ISFJ型の性格と才能

-e1781588982975.png)
内向 ・ 感覚 ・ 感情 ・ 秩序
キャッチコピー
女房役
二つ名 〜 お人好し熱血漢 〜
女房役=表には立たず、裏から人を支える献身家。人に甘えるより、頼りにされたいタイプ。
お人好し熱血漢=とことんお人好しで気遣い屋。なのに胸の内には、誰にも負けない熱さと不屈の根性を秘めている。
— 人柄を現す3つのキーワード —
どんな人?
お人好しで一生懸命な努力家。常に熱い気持ちを持っていて、「何くそ!」と逆境に打ち勝つタフな精神力と、誰にも負けない不屈の根性を持っている。
感受性が非常に高く、独自の感性で人生をリアルに味わい尽くそうとする「生への渇望感」があり、無我夢中に生に没頭する。
本当に気持ちが優しい人であり、落ち込んでいる人を見て見ぬふりはできない、真に慈悲深い人間である。
性格分析レーダー
※ 3が標準値です
継続力・接しやすさ・感受性・頼りがい
ずば抜けた継続力が最大の特徴。接しやすさ・感受性・頼りがいも高め。一方で注意力・独創力・物知りはやや控えめな傾向があります。
第一印象
いい人、という言葉に尽きる。モブキャラ的だけど、ちゃんとしていて人に丁寧。
目の前の人をきちんと気遣い、さみしい気持ちにさせない。一方で、連絡の反応が遅かったり、落ち込みやすかったり、ナイーブな一面も見せる。
学生時代
その他の特徴
「おかん」という印象で、家庭的で家事が上手なタイプ。人に甘えるよりも、人から頼りにされたい。
一方で従順さはそこまでなく、組織に従うのはやや苦手。自分の力で稼ごうとする挑戦心もある。
外の人には気を遣って愛想がいいけれど、家族に対してはそこまでベタベタしない一面もある。
向いている仕事
裏側から人を支え、元気にする仕事が似合う。資格を伴う職業だと、強みをより着実に発揮できる
ISFJのキャリア適性
★5が最高適性
たとえ・イメージ
主な有名人
恋愛で気をつけたいこと
① 「確認」を相手に押しつけない
ISFJ(SJ型)は、予定や相手の状況について「こまめに確認したい」気持ちが強いタイプ。確認したくなること自体は、無理に直さなくて大丈夫です。ただ、その確認を相手に押しつけすぎると、負担になってしまうことも。相手に重くならない“自分なりの確認のしかた”を見つけておくと、関係がぐっと楽になります。
② 「自分が楽しむこと」を忘れない
相手を楽しませようと気を遣いすぎて、自分が楽しむのを後回しにしがち。まずは自分自身が楽しむことを忘れずに。「相手の力になれない」「尊敬できない」「なめられている」と感じる状況は不満が溜まりやすく、関係がこじれるきっかけになりやすいので注意です。
相手選びと、愛の育て方
ISFJの恋愛は「兄弟タイプ」。日々の態度や仕草、ちょっとした表情で愛情を伝え合い、一緒に活動する中で感情のやり取りを重ねて愛を育てていきます。「放っておけないな」「力になりたいな」と思える相手を選ぶと、自然とうまくいきやすいタイプです。
相手と一緒に活動し、その人を通じていろんな人や世界に出会いたいタイプ。「一緒にノリ良く何かをしてくれる相手」を選ぶと、心地よい関係になります。
スリリングな体験を一緒に楽しみ、その中で相手に教えてもらったり、かっこいい部分を見て「尊敬したい」気持ちを満たせる関係が理想です。
「放っておけない人を、そばで支える」
日々の小さなやり取りで愛情を伝え合いながら、一緒に過ごす中で愛を育てていく。それが、ISFJの恋愛でいちばん大切なことです。
2軸で見るISFJの性格
どちらかというと…という傾向を示しています
心理機能
※機能名のリンクから各機能の詳細解説へ移動できます
役割と使命
全タイプの中で、最も「人間らしいタイプ」とされています。性格や環境がどれだけ違っても、人は同じ人間として繋がり合える——それを、自らの飾らない態度や振る舞いを通して、周囲に見せていく役割を持っています。
相手の「エモい思い(人間臭さや感情)」を引き出し、受け止めてあげることが使命です。葉っぱをかけて無理に熱くさせるのではなく、まず自分自身が相手の思いに感動する姿勢を見せることで、相手の気持ちを引き出していきます。
WEAK POINT(苦手なこと)
関連記事
他のタイプも、見てみる
性格は、ひとつのタイプだけを見ていても分かりません。いろんなタイプがいて、その中で「このタイプはこういう人」という比較や立ち位置が見えてこそ、はじめて分かるもの。
自分のタイプに迷っている方も、他のタイプが気になる方も、ぜひいろんなタイプの解説を読んでみてください。
「やっぱり、プロにきちんと診てほしい」という方へ
カタギの診断を受けてみる

