ISFP型の性格と才能

ISFP アーティスト
アーティスト(ISFP)のキャラクター

内向 ・ 感覚 ・ 感情 ・ 自由

キャッチコピー

アーティスト

二つ名 〜 エゴイスティックハリネズミ

アーティスト=自分の個性のまま、じっくり唯一無二の作品を作り上げる人。
エゴイスティックハリネズミ=自分の芯を持ち、かわいいだけじゃないエッジの効いたダークなカリスマ(エゴイスティック)。ぱっと見はかわいいのに、近づくと牙をむく(ハリネズミ)。

— 人柄を現す3つのキーワード —

自我個性ダーク
イメージカラー:(無垢・正義)

どんな人?

マイペースで静かであり、控えめな印象だけれど、内側に独特の「陰(イン)」のオーラと、唯一無二のカリスマ性を持つ。芯が強くて負けず嫌い。寡黙な職人気質で、じっくり丁寧に作業をし、個性的な作品を作ります。

他人の目を気にせず、自分の感情に素直に、気持ちに正直に行動し、自分の感性のまま振る舞う。その姿はどこかネコのよう。清廉潔白な雰囲気ではなく、独特のダークなオーラ(毒)を持っています。

ふざけたりもするけれど、基本的には何事も真面目に誠実に取り組む人です。

性格分析レーダー

ISFPの性格分析レーダーチャート接しやすさ信用性注意力適応力話しやすさ継続力感受性情緒安定性独創力物知り真面目さ礼儀正しさ頼りがい12345

※ 3が標準値です

ISFPのスコア
標準値(3)
平均以上の項目:
真面目さ・信用性・注意力・感受性・独創力

誠実な仕事ぶりと、高い感受性・独創力が際立ちます。一方で話しやすさ・物知り・情緒安定性はやや低めの傾向があります。

第一印象

ちょっと暗めで、感情を出そうとしないのでクールに見える。控えめで目立とうとしないが、大胆に髪型を変えたりすることも多く、ミステリアスさを持つ。

自分から積極的に話しかけるタイプではないけれど、友達思いで、仲良くしてくれる人とはちゃんと向き合い、誠実かつ温かに対応してくれる。慣れてくると、相手をからかったり冗談を言ってみせたりする。

学生時代

勉学平均的
運動適性はあるが、自信を持たない
芸術適性が高い
交友広げようとはせず、限られた友人と仲良くする

その他の特徴

繊細にみえるが、案外タフな一面もある。気弱に見えるけれど、案外負けん気が強く、悔しい気持ちも強い。

アイデアは積極的に出そうとしないが、独創性は高く、隠れた才能がある。仕事の取り組み方は真面目でズルをしない。後輩の指導は苦手で、全部代わりにやってあげようとしてしまう。

正直なタイプで騙されやすい。ウソを言ったり、話を盛ったりもできません。

向いている仕事

👟靴職人
🍰パティシエ
🎭俳優
カフェのマスター
💃モデル

専門の技術と感性を活かして、じっくり取り組める仕事が似合う

ISFPのキャリア適性

多くの人と接し、サービスする仕事
知識を深め、探究していく仕事
他者と連携・協調していく仕事
自分の判断で自律的に進める仕事
専門性を身に着け生かす仕事
基本に従い、定型的に進める仕事
正確かつ着実に進める仕事
迅速に判断して進める仕事
新しいアイデアを生み出す仕事
新しい環境によく行く仕事

★5が最高適性

たとえ・イメージ

🦦
動物にたとえると
器用でやる気ない
ラッコ
🌸
花にたとえると
可憐な
スミレ
🚃
乗り物にたとえると
コトコト進む
トロッコ
❄️
季節にたとえると
静けさと内なる炎
冬(1月下旬)
🍊
家電にたとえると
おうちでまったり
こたつ

主な有名人

大野智
菅田将暉
あのちゃん
西野七瀬
草野マサムネ
藤田ニコル

恋愛のポイント

① 最初は「受け身」で、愛情を受け取っていい
ISFP(FP型)は、相手選びの基準を「自分をかわいがってくれる人」「自分を見てくれる人」「自分に興味を持ってくれる人」にすると、自然とうまくいきやすいタイプ。最初は受動的(相手からの好意を受け取る形)でOK。受け取ったあとで自分の「好き」を育てて成熟させ、恩返しする形で返していくのが自然です。

② 日々の生活の中で「許し合う」
ISFPは恋愛で「生活タイプ」。生活リズムがスムーズに進む「ラクな恋愛」が向いていて、その中で「許し、許してもらう」を繰り返しながら愛を育みます。恋愛で気持ちが安定し、心が広くなり、行動力も出てくる。ただ、言葉で愛を表現するのは一番苦手なタイプでもあります。

③ 「後始末」を任せすぎず、“放っておかれてる感”に注意
SP型は先を考えず動きがち。それ自体はOKですが、その結果の「後始末」を恋人に任せすぎないように。また「見られていない」「かわいがられていない」「理解されていない」と感じる状況は不満が溜まりやすいので注意です(嫉妬も、そこから自分の本当の気持ちに気づくヒントになります)。

こんな魅力があります

理性的な魅力
意外性と、タフさ

感情面で意外とタフだったり、自立していたりする「意外性とタフさ」。控えめに見えて芯が強いギャップが、パートナーにとっての魅力になります。

バカな魅力
可愛さと、ミステリアスな毒気

「可愛らしさ」と「ミステリアスな毒気」というアンバランスさ。そのギャップが、相手の心を大きく動かします。

ISFP(アーティスト)への一言

「怒って、怒りまくれ」

自己表現において「怒り」はとても大事。怒ることで、相手に伝わるものがあります。その感情を恐れず、素直に出していくことが、ISFPの恋愛では大切です。

2軸で見るISFPの性格

どちらかというと…という傾向を示しています

大雑把
or
丁寧
好奇心旺盛
or
こだわり強い
保守的
or
革新的
集団主義
or
個人主義
やりたがり
or
めんどくさがり
お金にシビア
or
お金にルーズ
ボケる
or
ツッコむ
先輩好き
or
後輩好き
愛したい
or
愛されたい

心理機能

メイン得意
自分の気持ちを素直に表現する
サブ才能あり
外的感覚(Se)
現実の出来事に器用に対応する
第三苦手
内的直観(Ni)
知識を集めて重要なテーマを考える
劣勢欠点
集団のルールに従い協力する

※機能名のリンクから各機能の詳細解説へ移動できます

役割と使命

ROLE / 役割
「日々の楽しみ方を見せる」

マイペースに日々の生活を楽しみ、その生活の仕方や楽しみ方を周りに見せ、教えてくれる役割を持っています。決して奇抜なわけではなく、感情の受け止め方が全タイプの中で最も上手な「生き方の達人」のような存在だとされています。

MISSION / 使命
「悔しさから逃げないで戦う」

普段はマイペースに日々を楽しむからこそ、「戦いの舞台から逃げず、悔しさにちゃんと向き合う」ことが使命になります。自分が良いと思える価値観や作品を引っ込めず、しっかり表に出して声を届けていく姿勢が、周囲にも良い影響を与えます。

WEAK POINT(苦手なこと)

01
自分の気持ちにウソをつけず、嫌な気分を表さずにはいられない。無難にその場を乗り切れず、協調性に問題を抱えがち
02
自分から他者へ関心を持つことが少なく、人間関係が受け身になりがち
03
感情を隠しクールに振る舞うことが多いため、周りからはミステリアスに思われがち

他のタイプも、見てみる

性格は、ひとつのタイプだけを見ていても分かりません。いろんなタイプがいて、その中で「このタイプはこういう人」という比較や立ち位置が見えてこそ、はじめて分かるもの。
自分のタイプに迷っている方も、他のタイプが気になる方も、ぜひいろんなタイプの解説を読んでみてください。

ESFP
INFP
ISTP
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