カラオケと16タイプ

今回は16タイプとカラオケの話です。

カラオケに行く機会は多いです。

「会社の忘年会!新年会!」
「気になる子との初デート!」
「親戚で久しぶりにあって宴会!」

あなたがどのタイプでも、
歌が上手でも、苦手でも、
大事な時にカッコよく歌えておけると
いい人生になると思います。

16タイプを認識機能別に4タイプに分け、
各タイプがカッコよく歌うための
注意点を具体的に解説しました。

:YouTube解説

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各タイプの注意点

SP

とにかく選曲で悩みやすい。

次歌う曲がなかなか思い浮かばない。

人の曲を聞いていると考えられないので、
その状態に入ると、他人の歌をきかなくなる。

また、他の人が歌っている歌手の別の曲を
歌おうとしたりして、人のマネもしやすい。

(これ自体は別に悪くないが、選択しておいて、
自分は上手く知らなかったり、その人が
後で歌おうと歌っている曲だったりもする)

また、選曲に悩むので、悩んだくせに、
いつもと同じ曲を歌ったりも多い。

おんなじような人とカラオケに行くと、

「また、あの曲歌ってる」

となりやすく、周りは飽きる。

SJ

前のめりになりすぎないようにする。

自信がない時は引っ込んでるが、
自信が出てきて楽しくなっちゃうと
前のめりになりやすい、

良くも悪くも、
盛り上がっていこう!みたいな感じで
周りを巻き込みすぎたり、
指示だしたりしすぎる傾向がある。

また、前のめりになりやすいので、
歌がメロディ主体になりやすい。

そのため、歌でグイグイ押していく
歌唱になりやすい。

そしてとにかく早くなる。

カラオケをみんなで楽しむためには
グイグイや音程の正確性よりも、
リズムに乗った歌唱の方が大事。

リズムに乗るのを忘れない。

また、普通のアップテンポは好きだが、
早口やラップのようなものは
苦手な傾向があるので注意。

NP

クリアに歌うように心がける。

音を明確にする。
はっきりと歌詞を発音をする。

音程をしっかりと明確に発声する。

自分で「やりすぎかな?」と
感じるくらいでいい。

とにかく曖昧にしないのが大事。

肉体を使って、音を出す意識をもつ。

筋肉を意識しながら歌う。
なんとなくで歌わない。

後は、マイナーな曲ばかりにしない。
古い、誰もが知っている定番曲も
歌えるようにしておいて、時々歌うべき。

NJ

楽しむことをとにかく忘れない。

カラオケは楽しむ場だということを心がける。

自分もそうだし、周りも楽しむために
きている。一世一代の勝負ではない。

自分の歌の番、真剣になりすぎない。

プロでないので、うまく歌えなくて
当たり前。自分を責めすぎてはいけない。

周りも別にそんなに気にしてない。

とにかく、自分に厳しく
なりすぎないようにする、

歌っている時、笑顔を忘れない。

歌を歌っている喜び、忘れない。

歌い終わった時、楽しかった、
その実感を忘れないで、意識的に感じるべし。

注意)
あくまで各タイプの全体的な傾向です。
そのタイプでもすべての個人に
必ず当てはまるわけではありません。

また、歌唱の上手さやカラオケ慣れ、
一緒に行く人との関係性などで、
色々と課題は変わることをご了承ください。

あなたも16タイプをもっと深く知って、自分らしい人生を歩みませんか?

今回はいかがでしたか?16タイプの世界は奥が深く、まだまだ知らない発見がたくさんあります。

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