ENFP型の性格と才能

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外向 ・ 直観 ・ 感情 ・ 自由
キャッチコピー
ムードメーカー
二つ名 〜 センチメンタルポップアイコン 〜
ムードメーカー=場の雰囲気をパッと良くする人。
センチメンタルポップアイコン=どこかノスタルジックな感傷を持っている(センチメンタル)。明るくて、具体的な役割や仕事をするわけではないけれど、象徴(アイコン)的に“いるといい”存在(ポップアイコン)。
— 人柄を現す3つのキーワード —
どんな人?
場の空気をパッと明るくする、清涼剤や潤滑油のような存在。明るくてノリがよく、ひょうきんで優しいため、バツグンに接しやすい人です。
情報通で、感受性も高い。人間への優しさがあり、何でも許してくれる心の広さを持っています。自我を強く持ちながら人に合わせられる調整力があり、環境のバランスを取る役割をする。個性を社会でどう発揮するか、真剣に悩む情熱家の側面も持っています。
性格分析レーダー
※ 3が標準値です
接しやすさ・適応力・話しやすさ・感受性
人当たりの良さと適応力・話しやすさが際立ちます。一方で信用性・注意力・継続力はやや低めの傾向があります。
第一印象
明るく社交的で快活。うるさくはない。いい人そうで、人見知りしない。やや豪放に振る舞い、基本的に弱気には見えない。
勢いのある話し方をする。相手との距離感を調整していて、特定の人物とベッタリ仲良くなったりもしない人です。
学生時代
その他の特徴
声が大きい。話すのは得意だけれど、会話を引っ張っていく方ではなく、相手の出方に合わせます。面と向かって怒れないタイプ。
趣味は色々と興味を示す方ですが、王道的なものよりちょっと変わったものを好む。ただ、オタク的な趣味はあまり持ちません。恋愛や性は若干苦手で距離を置き、性的な服装も避ける傾向があります。
向いている仕事
人と関わりながら、新しい環境でフットワーク良く動ける仕事が似合う
ENFPのキャリア適性
★5が最高適性
たとえ・イメージ
主な有名人
恋愛のポイント
① 最初は「受け身」で、愛情を受け取っていい(FP型)
相手選びは「自分をかわいがってくれる人」「自分を見てくれる人」「自分に興味を持ってくれる人」が自然。最初は受動的(相手からの好意を受け取る形)でOK。受け取ったあとで自分の「好き」を育てて成熟させ、恩返しする形で返していくのが自然な流れです。
② 相手を「違う他人」として理解する(他人タイプ)
ENFPは恋愛で「他人タイプ」。“本当に自分とは違う他人だ”と理解していく中で愛を育むのが向いています。恋愛感情だけの関係より、職場や趣味など「恋愛以外の繋がり」がある方が築きやすい。恋愛を通してコンプレックスが解消され、「自分に自信が持てる」「自分も他人も許せる」ようになるのが大きなメリットです。
③ こまめに向き合い、衝突から逃げない/NG状況に注意(NP・EP・FP型)
会話は中身そのものより「こまめに会話している」こと自体を大事にするタイプ。一つのテーマの持続が薄いぶん、目の前の相手にまっすぐ向き合い、喧嘩や衝突・別れ際から逃げないことが大切。「見られていない」「かわいがられていない」「理解されていない」と感じる状況は不満が溜まりやすいので注意です。
こんな魅力があります
どんな場でも空気をやわらげる「和ませる雰囲気」。一緒にいてラクで安心できるその空気感が、長期的なパートナーにとっての大きな魅力になります。
理性的な面とは別に、内にある「気持ちの優しさ」と「キャパの広さ」。何でも受け止めてくれる懐の深さが、相手の心を動かし、恋の火をつけます。
「人間を、信じ続けろ」
反骨心と優しさのあいだで揺れても、「人間っていいな」と信じ続けること。恋愛で抜けやすい「くすぐり(ドキドキ感)」と「ジェンダー(性別の魅力)」も意識すると、ぐっと深まります。
2軸で見るENFPの性格
どちらかというと…という傾向を示しています
心理機能
※機能名のリンクから各機能の詳細解説へ移動できます
役割と使命
物事をあえて「うやむや(曖昧)」にして緊張を緩め、「まあまあ」とその場を収めて許す役割を持っています。心の中に強い「反骨精神」を抱える一方で、「どんな人も好きになりたい・許したい」という優しさも同時に持つ。その両方に偏りすぎないことが大切です。
相手の中にある「優しいところ」や、少し「青臭いところ」を引き出してあげるのが使命です。うやむやにして許してあげることを通して、相手が変われるようにサポートしていきます。前向きな青春感で、周囲に勇気や気づきをもたらす存在でもあります。
WEAK POINT(苦手なこと)
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性格は、ひとつのタイプだけを見ていても分かりません。いろんなタイプがいて、その中で「このタイプはこういう人」という比較や立ち位置が見えてこそ、はじめて分かるもの。
自分のタイプに迷っている方も、他のタイプが気になる方も、ぜひいろんなタイプの解説を読んでみてください。
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