INTP型の性格と才能

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内向 ・ 直観 ・ 思考 ・ 自由
キャッチコピー
カメレオン
二つ名 〜 演技派キング 〜
カメレオン=我(エゴ)を持たず、まわりに溶け込む“透明人間”。感情に揺れず、どこか爬虫類めいた奇妙さも。
演技派キング=自分を持たず、自分らしくないことも当たり前にやりきる。なのに裏では、揺るがない自尊心を秘めた“ひとり王様”。
— 人柄を現す3つのキーワード —
どんな人?
賢そうで大抵痩せている。孤立するところがあるが楽観的で調子が良くいつも気楽に構えてのんきに過ごしている。ノリが良くキザで冗談を言うことが多く他人を面白がる。
挙動はちょっと変で天然っぽいが常に冷静で感情的にならない。我(が)がなく何でもOKな寛容さがあり、頼りがいと接しやすさも持つ。
あまり外に見せないが自らの能力と知性への絶対的な自信を持つ自信家である。
性格分析レーダー
※ 3が標準値です
独創力・情緒安定性・頼りがい・
適応力・話しやすさ
突出した独創性と情緒安定性の高さが特徴。一方で信用性・真面目さ・礼儀正しさはやや低めの傾向があります。
第一印象
年齢がわかりづらく大人びているが、渋みはゼロでどちらかというとキラキラ、フワフワとしたイメージ。
暗そうにみえるが意外と話しやすく自己主張しないので気を遣わない。気楽に構えているが動きはテキパキしていて、ハキハキしている。
学生時代
その他の特徴
あまり興奮しない。笑ってツボに入ることも少ない。カッとして頭に血が上ることもなく、基本的にあまり怒らない。
理性的な人間だが一方で原始的で野蛮な面があり、素手で食べたり、便利な道具をあまり使わなかったりする大胆で豪快な一面もある。
天然ボケは多いが常識はあまりないのでツッコミは苦手。自分のコアは揺るがないが、表面的な部分では人の影響を受けたがる方で、自分らしくないアイデアやモノを喜んで使うミーハーな一面もよくみせる。
向いている仕事
知性と適応力・対人スキルを活かせる仕事が似合う
INTPのキャリア適性
★5が最高適性
たとえ・イメージ
主な有名人
恋愛で気をつけたいこと
① 愛情を「もらいすぎない」
INTPは、気持ちの面で「独立していたい」という想いが強いタイプ。だから相手から愛情をもらいすぎると、かえって自分の中で抱えきれなくなってしまいます。自分を過剰に褒める人より、あなたを「頼りにしてくれる人」を選ぶのが自然。最初は“自分のほうが少し多めに想っているくらい”から始めると、心地よい関係になりやすいです。
② 自分の「エゴ」を相手から教えてもらう
INTPは、自分の「こうしてほしい」というわがまま(エゴ)が、自分ではとても見えにくいタイプ。だから相手の要求に応えてばかりだと、だんだん辛くなってしまいます。まずは相手を理解し、そのお返しとして“本当の自分(エゴ)”を相手から教えてもらう——その積み重ねの中で、愛を育てていくのが向いています。
こんな魅力があります
精神的な安定性と、地に足のついた生活力。長く一緒にいたくなる、長期的なパートナーとしての信頼感があります。
呑気さとピュアさ、そして良い意味での“凶暴さ”。理屈を超えて、相手をドキッとさせる魅力を持っています。
「人間に向き合い続けろ」
相手の要求に応えるだけでなく、自分の気持ちやエゴを、関係の中で見つけていく。それが、INTPの恋愛でいちばん大切なことです。
2軸で見るINTPの性格
どちらかというと…という傾向を示しています
心理機能
※機能名のリンクから各機能の詳細解説へ移動できます
役割と使命
個人の表面的な部分(メッキ)を剥がし、その人の「個人性」や「素」を暴き出す役割を持っています。他人が決めた秩序やルールを一旦解除してカオス(混乱)を作り出し、相手の素を引き出した後で情報を整理して自分なりの秩序を作り上げていくプロセスをとります。
普段は言っていることが分かりにくかったり言葉を濁したりすることがありますが、何も考えていないわけではありません。相手のメッキを剥がして混乱させただけで終わるのではなく、「自分はこう考えている」「これが正しいと思う」と逃げずに堂々と伝えることが使命です。自分の言葉を伝えることが、社会や世界に対して大きな意味を与えることにつながります。
WEAK POINT(苦手なこと)
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性格は、ひとつのタイプだけを見ていても分かりません。いろんなタイプがいて、その中で「このタイプはこういう人」という比較や立ち位置が見えてこそ、はじめて分かるもの。
自分のタイプに迷っている方も、他のタイプが気になる方も、ぜひいろんなタイプの解説を読んでみてください。
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