ESTJ型の性格と才能


外向 ・ 感覚 ・ 思考 ・ 秩序
キャッチコピー
外交官
二つ名 〜 おとぼけリアリスト 〜
外交官=外向的で国際的、前向きで社交上手。大人っぽさのある人。
おとぼけリアリスト=天然さと面白さ、どこかテキトーな雰囲気(おとぼけ)。その一方で、地に足のついた現実主義(リアリスト)。
— 人柄を現す3つのキーワード —
どんな人?
活動的で勤勉。アクティブな社交上手で、チームや習い事などに所属し、「団体の中にいたい」という気持ちが強く、積極的にイベントに参加します。軽く文句を言うこともあるけれど、基本的には役割に忠実なお利口さんです。
テキトーな雰囲気がありつつ、現実的で用心深く、安定感があり信用できる。意識が若々しく、堂々として大きく構え、気が強く、自尊心を大事にする人です。
性格分析レーダー
※ 3が標準値です
継続力・情緒安定性・信用性・礼儀正しさ
粘り強さ・情緒の安定・信頼性が際立ち、礼儀正しさも高め。一方で感受性・独創力はやや低めの傾向があります。
第一印象
背筋が伸びていて、しっかりした印象。見た目は大人っぽいけれど意識は若々しい。暗くなくポジティブで、清潔感がある。即断即決でアクティブ。
素直でない部分があり、わがままに見えることも。ブツブツ文句を言うことも多いけれど、言われたことにはちゃんと従います。
学生時代
その他の特徴
習い事が好き。アウトドア派で、家に閉じこもっていない。深く考えるタイプではなく、とても行動的。自分の品位を保とうとし、それをいたずらに下げることを避けます。
純粋な心があり、子どもやペットは好き。夢見がちでロマンチストな面もあり、少年少女の冒険話が大好きな一面もあります。
向いている仕事
チームに属し、役割を果たしながら人と関わる仕事が似合う
ESTJのキャリア適性
★5が最高適性
たとえ・イメージ
主な有名人
恋愛のポイント
① 役に立ち、協力し合える関係を築く(TJ型)
相手選びは「協力意識が高い人」「サポートし合える人」「余計な話し合いをしなくても進む相手」が自然。協力してサポートし合う中で愛情を育み、お互いに「従う」「従わせる」というやり取りを交わすことが、関係を深めるポイントになります。
② 嫉妬と“役に立てない”状況に注意(TJ型)
嫉妬に対して比較的過敏で、それを「ルール違反だ」と捉えて相手を強く責めたくなる傾向があるので注意。また、相手の「役に立てない」「役立てられない」、あるいは「自分の実力発揮を邪魔される」と感じる状況は、不満が溜まりやすいので避けるのが安全です。
③ 日々の生活の中で「許し合う」(生活タイプ)
ESTJは恋愛で「生活タイプ」。生活がスムーズに進む「ラクな恋愛」が向いていて、「許し、許してもらう」を繰り返しながら愛を育みます。全タイプの中で最も言葉で愛を表現しないタイプですが、恋愛をすると「気持ちが安定する」「心が広くなる」「行動力が出る」といったメリットがあります。
こんな魅力があります
どんな状況でも堂々とした「風格」と、社会的な場面での「信頼性・安全性の高さ」。一緒にいて安心できるその頼もしさが、パートナーにとっての大きな魅力になります。
普段の品の良さ・お行儀の良さの中に、時折見せる「悪ガキ感」や「面倒な小学生のような可愛らしさ」。その意外なギャップが、相手の心をくすぐります。
「前に出よう。1個だけ待つとうまくいく」
あまり深く考えず、どんどん行動して進めるタイプだからこそ、あえて「1つ待つ(立ち止まる)」ことでバランスが取れます。恋愛で抜けやすい「補完(補い合うこと)」と「愛の生産(育み続けること)」も意識すると、ぐっと深まります。
2軸で見るESTJの性格
どちらかというと…という傾向を示しています
心理機能
※機能名のリンクから各機能の詳細解説へ移動できます
役割と使命
どんな集まりでも、それなりに真面目に参加する(ただし真面目すぎず、適当に真面目に)役割を持っています。いい意味で考えすぎたり、疑問を持ったり「待った」をかけたりせず、人が集まっている場所に行くことに抵抗がない(呼ばれたら行く)のが特徴です。
「いい生徒」「いい息子・娘」「いい親」「いい配偶者」というように、目上の人から見て「目下の人のお手本になる」と言われるよう振る舞うことが使命です。身近な環境や立場で、周囲から「お手本」とされる態度や行動を見せることが重要になります。
WEAK POINT(苦手なこと)
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性格は、ひとつのタイプだけを見ていても分かりません。いろんなタイプがいて、その中で「このタイプはこういう人」という比較や立ち位置が見えてこそ、はじめて分かるもの。
自分のタイプに迷っている方も、他のタイプが気になる方も、ぜひいろんなタイプの解説を読んでみてください。
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