ESFP型の性格と才能

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外向 ・ 感覚 ・ 感情 ・ 自由
キャッチコピー
自由人
二つ名 〜 癒し系ノラネコ 〜
自由人=自由でハチャメチャ、というわけではなく、ほのぼのと、何にもとらわれていない人。
癒し系ノラネコ=積極的に癒すというより、いるだけで場が和む。自然体で、平和な感性が透けて見える(癒し系)。家ネコではなく、経験を積んでほっつき歩く、固定の飼い主にとどまらないフリーダムさ(ノラネコ)。
— 人柄を現す3つのキーワード —
どんな人?
人当たりが良く、素直で親しみやすい人。皆と仲が良く、皆から好かれています。とっかかりが良く器用で、常識的なことは何でもすぐにできる。
雰囲気が平和で、争いごとも嫌い。場の毒気を抜いて和ませようとします。根は真面目で従順、正義感も強く、仕事は丁寧。無理せず自然体を好み、ショッピングしたり皆と遊んだり、楽しいことをして日々暮らしたいタイプです。
性格分析レーダー
※ 3が標準値です
接しやすさ・注意力・適応力・感受性・真面目さ
人当たりの良さと器用さ・感受性が際立ちます。一方で継続力・情緒安定性・独創力・頼りがいはやや低めの傾向があります。
第一印象
誰にでも愛想良いが、最初は若干人見知りでまごつく面も。万人受けする感じで、適度な品の良さがあり、派手さや尖った感はなく、まず嫌われない。
反応が良く、よく喜び、ツボる。いじられると喜ぶ。じっと座っているのが苦手だけれど、騒々しさはありません。
学生時代
その他の特徴
仕事に対しては真面目。偉そうにするのが苦手で、下の立場を好みます。正義感が強く、自分が違うと思うものは受け入れられない。
どんな場所や集団でも、ある程度上手くやれて可愛がられる。ただ、色んなことを並行してこなすのは苦手で、何かに集中すると他が犠牲になりがちです。
向いている仕事
人と関わりながら、器用さと丁寧さを活かせる仕事が似合う
ESFPのキャリア適性
★5が最高適性
たとえ・イメージ
主な有名人
恋愛のポイント
① 最初は「受け身」で、愛情を受け取っていい(FP型)
相手選びは「自分をかわいがってくれる人」「自分を見てくれる人」「自分に興味を持ってくれる人」が自然。最初は受動的(相手からの好意を受け取る形)でOK。受け取ったあとで自分の「好き」を育てて成熟させ、恩返しする形で返していくのが自然な流れです。
② 日々の生活の中で「許し合う」/後始末を任せすぎない(生活・SP型)
ESFPは恋愛で「生活タイプ」。生活がスムーズに進む「ラクな恋愛」が向いていて、「許し、許してもらう」を繰り返しながら愛を育みます。一方で、先を考えず動いた結果の「後始末」を恋人に任せすぎないよう、少し気をつけたいところ。言葉で愛を表現するのは一番苦手なタイプでもあります。
③ “恋人らしさ”と緊張感から逃げない/NG状況に注意(EP・FP型)
「恋人らしさ」や恋愛の独特の緊張感から逃げないことが大切。また「見られていない」「かわいがられていない」「理解されていない」と感じる状況は不満が溜まりやすいので注意です(嫉妬も、本当の気持ちに気づくヒントになります)。
こんな魅力があります
社会を生き抜く上での「器用さ」や「振る舞い上手さ」。どんな場でも自然に立ち回れる安心感が、パートナーにとっての頼もしい魅力になります。
表面的なものだけでなく、内側に持っている「根源的な優しさと愛情」が透けて見えるところ。その温かさが、相手の心を大きく動かします。
「自分の優しさを、忘れるな」
器用に立ち回れるからこそ、内側の優しさを忘れないこと。恋愛で抜けやすい「ジェンダー(性別の魅力)」と「補完(補い合うこと)」も意識すると、ぐっと深まります。
2軸で見るESFPの性格
どちらかというと…という傾向を示しています
心理機能
※機能名のリンクから各機能の詳細解説へ移動できます
役割と使命
人と人の感情を落ち着かせ、平和な気分で過ごせる環境を作る役割を持っています。一見すると怖そうな人や変わった人とも自然と仲良くなり、その場を和ませることができるのが大きな特徴です。
どんな人・状況・立場であっても「人と人が仲良くしない理由はない」と感じており、誰かと仲良くなることを諦めないのが使命です。「こういう状況だから無理」と制限をかけず、「人がいるなら仲良くなって一緒に遊ぼう」という姿勢を示し続けます。
WEAK POINT(苦手なこと)
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性格は、ひとつのタイプだけを見ていても分かりません。いろんなタイプがいて、その中で「このタイプはこういう人」という比較や立ち位置が見えてこそ、はじめて分かるもの。
自分のタイプに迷っている方も、他のタイプが気になる方も、ぜひいろんなタイプの解説を読んでみてください。
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