外的思考機能(Te)とは?TJタイプの本質を理解する

こんにちは。カタギです。

今日は外的思考について話していきます。16タイプ、MBTIの心理機能には8つの機能があって、それぞれいろんな能力というか役割、機能がこういうために存在しているんですけど、今回取り上げるのは、解説するのはこの外的思考機能です。

外的思考っていうのは、思考機能の外向的バージョンという話です。

外的思考は、巷に出回っている情報を聞きかじっただけだったり、初めて学んでいる人、まだよく分かっていない人にとっては、結構勘違いが多い機能かなと思うので、ちょっと気合いを入れて積極的に話していきたいと思います。みんなもよしと思って、気合いを入れて聞いてほしいんです。

外的思考がメイン機能とかサブ機能とか、自分にとっての長所になるところに入っているタイプ——16タイプで言うとTJタイプの人は、特に注意して読んでほしいと思います。

TJはISTJ、ESTJ、INTJ、ENTJですね。

外的思考を一言で表すと?

外的思考、外側の思考、外側の考え——なんか外のルールかなとか、色々思うところあると思うんですけど。

僕の話をいろんなところで聞いている人にとって、もう耳にタコができるぐらい聞いていると思うんですけど、外的思考は一言で言うとこれです。

従う機能

従う。従うって何ですかって言うと、与えられた役割。与えられた役割ってすごい重要ですね。与えられた役割に遵守して、そこに関して模範的に役に立とうとするってことです。それが外的思考ってことです。

何に従うのか?

何に従うかっていうと、その与えられた役割とか立場。立場、自分がこうもらっているもんって感じですね。「これお願いします、外的思考さん」って。そこに自分で決めて何かに従うっていうわけじゃないですよ。自分がもらう感じですね。もらうっていうか自然と与えられている。

役割とか立場あると思うんですよ、それぞれに。で、基本的に自分より大きなものですね。大きな存在からもらっている役割です。

いろんなあると思います。自分の役割っていうのは、立場とかポジションとか——息子、お父さんの息子という立場とか、逆に親という立場とか、先輩という立場とか後輩という立場とか、この職業でのなんとか管理長っていう立場とか、ただの一般の従業員という立場とか。

逆にその男としての立場とか女とか。立派な30代のレディとして、大人の女性としての立場とか。この近所、東京の杉並区の一員とか。大阪のこのどこそこの、近所のこの自治会のメンバーの1人としての立場——色々あると思うんですけど。

それに遵守する。そこに模範的で優等生的に従って、その秩序が守られるように協力して手助けをするっていう、そういう機能ですね、外的思考っていうのは。

はっきりとした秩序が欲しい

ポイントとしては、結構はっきりとした秩序が欲しいですね。明確とした秩序が欲しいです。

外的思考っていうのは、外側の秩序なんですけど。秩序というかもう判断の基準。要するにこの正解・不正解の基準なんですけど。それが外側のルールとも言えるんですけど、ルールっていうのは与えられた役割における正統性ですね。自分で決めるものじゃないところです。

だから、一言で言うと従う。なんで従うか、従いたいかって言うと、その外側の正解、正解っていうかその当てられた役割が欲しい。でそこに模範的に従って役に立ちたいからなんですね。

なんで役に立ちたいかって言うと、それは役に立って自分を大事にされたいからですね、結局。自分を大事にされて、自分が愛されて、自分を気にかけてもらって、そして助けてもらいたいからですね。

逆に言うと、何もしないで、従ったりちゃんと役に立って模範的に振る舞わなくて、助けてもらえる、大事にしてもらえるとはあまり思っていないっていうのもあるかもしれない。

だから、外的思考っていうのは従う機能。なんでかっていうと役に立ちたいから。なんで役に立ちたいかって言うと、大事にされたいからですね、自分が。助けてもらいたいから。っていうことが言えるかなって感じです、本質的には。

外的思考の3つの特徴

特徴1:役割を遵守する

さっき言ったように、この従う機能で、役割が重要。与えられた役割。

役割を遵守する。模範的ですね。模範的に遵守する。

特徴2:助ける機能

もう1つ、役に立つとか、助けるっていうのがいいかな。助ける機能ですね。

その秩序が守られるように。支援って感じですね。これは結構実質的な助けですね。直接的な支援

直接的な手助けだったり、直接的な支援っていうのが外的思考のポイントです。間接的ではないし、精神的でもないし、励ましとかその激励とかそういうのじゃないです。単なる励ましじゃなくて、具体的な行動とか直接的に支援するのが外的思考の特徴です、機能です。

直接的に支援っていうのは、代わりにやってあげたりとか、ダイレクトにあげたりとか。応援とか励ましとか、そういう力を与えてあげる系の助けではないですね。

特徴3:はっきりしてほしい

3つ目の特徴が結構、はっきり。はっきりしてほしい。はっきりしてほしいって感じだけど。

明確な秩序が必要だってことなんですけど。はっきりしてほしい。白黒っていうのもいいかもしれないし、正解・不正解みたいな感じかな。が欲しいんです。

これ同じ思考でも、その内的思考とはだいぶ違って。内的思考ってはっきりとした正解っていうかないんですけど、外的思考はある。そう、明確な基準があるんですよね。

自分で決めた個人とか、1人の人が決めた明確な基準ではなくて、もっと大きなものっていうか。自分で1人で決めたりしたら、人の気持ちとか立場とか感情とかって曖昧でコロコロ変わると思うんですよ、その気分とか色々で。

それが非常に分かっているので、外的思考の人は、Teが強い人は。1人で決めたりしたら明確な基準っていうのはできないと思って。

だから大きな、もっと、個人が決めたものじゃない方がはっきりしているっていう風に思うので、そっちを基準にするところあるんですけど。

とにかくその、はっきりとした正解や不正解が必要で、はっきりしてほしいっていうのは、はっきり何をしてほしいかとか、直接的に言ってほしいとかありますね。

推測したり推し量ったりっていうタイプではないので。言われたことを遵守したいんで、明確にはっきりその、それが絶対正解だってっていうぐらいの責任を持って言ってくれ、言ってくれないと、っていう。でそこに役に立ちたいっていうのがあるので。

だから、そういう意味でそのなんだろうな、このはっきりしてほしいっていうのは、まあそういうことですね。何でも結構その直接的であり、はっきりしているっていうのが結構大きなところかな。

TJタイプの特徴

TJの特徴としては、結構不器用な感じですね、そういう意味で。だからその気遣いが欠けるみたいなところも含めて。不器用なイメージがあります、いろんな意味で。

それが可愛げにも繋がると思うんですけど。

また、プレッシャーを感じやすい、すごいですよね。基本的にその本質的に、上の立場だったり社会の権威だったり、あるいは親とかその自分より年上の人だったり——そういうものに対してその自然とプレッシャーを感じるタイプなんですよ。

プレッシャーっていうのはその圧を感じる、ですね、自分が。それはその、すごいとか尊敬とか権威とかそういうのもそう、敬意とかそういうのもそうなんですけど。それ以上にすごい人だ——なんか無意識にこう従うというか、このプレッシャーを感じるタイプですね。

だから、その気安くはないって感じがありますね、そういうものに対して。権威とかに関して。だから権威が気になるというか、そういう意味でのところもあるんですけど。

よくある誤解について

よくある誤解として、外的思考が強いTJ型の人はすごいルールに厳しい人じゃないかみたいな。すごいこう、怖い人とか、怒りやすいとか。そういう勘違いもあると思うんですけど、一概にはそうは言えないんですね。

ルールに厳しいとかもなくて。ただこの人たちがそのプレッシャーを感じやすいタイプなんで、この人たち自身が。だからそれが感じている表情とか現れたりとか。そのプレッシャーがずっと感じ続けていたら、やっぱりしんどいですから自分も。

だからその周りに対して、そういうのを多少出してしまうというか、そういうところ。だから周りにも圧を与えやすいところは確かにあると思いますけど。

でもそれも不器用って言ったら不器用なところだし。怖がらせたい、怖がらせたいとか、やたらと怒ってなんか萎縮させたい、そういうわけではないです。まあそういう時もありますけどね。

だから一概にそうバイアスになっていますね。

まとめ

基本的には外的思考っていうのは従う機能で、役割を遵守して模範的に、その外側の秩序、明確な正解、はっきりした秩序に従い、守るためにそこを助けて、そこに役に立とうとして、実質的、直接的な支援をして。

それで最終的、なんでそうすることするかっていうと、そのことで自分もその一員として大事にされたり、役に立った「ありがとうね」ってこう可愛がってもらえたりとか、気にかけてもらったりとか愛されて。

それで困った時があったら助けてもらえるって言って。それで嬉しいなって言ってやっていきたいっていう——そういうところから生えるんだよっていう話をしました。

外的思考も結構誤解されやすい機能だし、ポイントもあるんですけど。不器用な感じとかで、すごい馬鹿にしているわけじゃないんですけど。

こういう思いっていうか、こういう感じで機能を使っているし、こういう思いで日々生きているよっていうことが少しでもみんなに伝われば嬉しいなと思います。

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