16タイプ別・向いている仕事と部署まとめ|社長目線で本気で考えてみた

2026年3月16日

どうも、カタギです。今日は少し面白い企画をやってみようと思います。

もし僕が社長だったら、16タイプそれぞれの人をどの部署に配置するか。これを真剣に考えてみました。

就活中の人はもちろん、今働いている人も「自分のタイプって実際どんな仕事が向いているんだろう?」って気になりますよね。営業向き?事務向き?それとも企画?

今回は一般的な会社の部署を想定して、各タイプの特性を考えながら振り分けてみました。もちろん、これが絶対の正解というわけではありません。でも、自分の適性を考えるヒントにはなると思います。

この記事はこんな人におすすめ:

  • 就職活動中で、どの職種・部署を目指すか悩んでいる人
  • 自分のタイプの適職を知りたい人
  • 16タイプの特性をより深く理解したい人
  • 会社で人事配置を考える立場にある人

まず最初に言っておきたいのは、僕自身は会社勤めの経験はないんですよね。だから実際の現場とは違う部分もあるかもしれません。でも、だからこそ純粋に「各タイプの特性」だけを見て判断できたとも言えます。

部署を3つのカテゴリーに分けてみた

まず、会社の部署を大きく3つのカテゴリーに分けました:

【社内系】組織を内側から支える部署

  • 人事
  • 総務
  • 法務
  • 労務
  • 経理
  • 情報システム

【顧客系】外に向けて働きかける部署

  • 営業
  • 企画
  • マーケティング
  • 広報

【技術・商品系】モノづくりに携わる部署

  • 製造部
  • 研究開発

この分け方が正しいかどうかは分かりません。でも、イメージしやすくするために、こういう風に整理してみました。

【顧客系】営業部門:ESFJ・ENFP

営業って、会社の中でもすごく重要な部署ですよね。どんなにいい商品やサービスがあっても、それを売れなければ意味がない。

営業に必要な資質って何だろうって考えたんですけど、まずメンタルの強さが必要だと思うんですよ。断られることも多いし、厳しいことを言われることもある。でも、それでめげずに次に進める強さ。

そして、お客さんに好印象を与えられること。いくらメンタルが強くても、「この人から買いたくない」と思われたら意味がないですからね。

そう考えた時に、ESFJENFPが最適だと思いました。

ESFJの営業力:

  • 明るくて社交的、誰とでも話せる
  • 相手に合わせるのが上手い
  • でも営業としての目的はちゃんと忘れない
  • 愛想よくするだけじゃなくて、しっかり契約を取ってくる

ENFPの営業力:

  • とにかく可愛がられやすい性格
  • お客さんに気に入ってもらえる
  • 「じゃあ君のところにお願いしようかな」って言ってもらえる
  • 人柄で仕事をもらえるタイプ

この2人なら、それぞれ違うアプローチで営業成績を上げてくれそうですね。

💡 ポイント: 営業に向いているのは、必ずしも「押しの強い人」ではありません。相手に好かれて、信頼を得られる人が強いんです。

【社内系】人事部門:ENFJ・ISFJ

人事って、会社の中でもすごく重要な役割を持っていますよね。新しい人を採用したり、社員の育成を担当したり。

人事に必要なのは、まず人に興味を持てること。そして相談しやすい雰囲気があること。新入社員が困った時に「人事の○○さんに相談してみよう」って思ってもらえる人がいいですよね。

ENFJを人事に配置する理由:

ENFJは本当に人事にぴったりだと思います。人の成長を見守るのが好きだし、新入社員を教育して、その人がどんどん育っていく過程を見るのにやりがいを感じるタイプ。

「この子、最初は頼りなかったけど、今ではこんなに活躍してる!」みたいなストーリーを作るのが得意なんですよね。会社の中で影響力を持つポジションというのも、ENFJにとっては魅力的だと思います。

ISFJを人事に配置する理由:

ISFJもすごく人事向きです。相談しやすい雰囲気があるし、面接対応も丁寧にやってくれそう。大学生とかが会社説明会に来た時も、すごくいい印象を与えてくれると思います。

ただ、「この人は採用、この人は不採用」みたいな厳格な評価をバシバシ下すのは、少し苦手かもしれません。でも、それはISFJの優しさでもあるんですよね。一人一人を丁寧に見てくれるという意味では、とてもいい人事担当者になると思います。

📌 関連記事:
思考(T)と感情(F)の違いについてを読むと、人事に感情タイプが向いている理由がもっとよく分かります。

【社内系】法務部門:INTJ

法務は会社の法的なリスクをチェックする、すごく重要な部署です。「このサービス、法律的に大丈夫?」「この契約書、問題ない?」みたいなことを確認する仕事ですね。

法務に必要なのは:責任感信頼性、そして丁寧さ。ミスが許されない仕事だからこそ、真面目にコツコツとチェックしてくれる人が必要です。

INTJはこの役割にぴったりです。ルールやシステムを理解するのが得意だし、何より責任感が強い。「これは大丈夫です」って言ったことに対して、ちゃんと責任を持ってくれる信頼性があります。

【社内系】総務部門:INTP

総務って、会社の中では「何でも屋」みたいな立ち位置だと思うんですよね。まだ担当部署が決まってない仕事とか、どこに振り分けたらいいか分からない業務とか、そういうのを引き受ける部署。

だから、幅広い知識があって、対応力が高い人が向いています。そして、いろんな部署から相談が来ても、慌てずに対処できる頼りがいも必要ですね。

INTPは、まさにこういう役割が得意だと思います。いろんなことを知っているし、臨機応変に対応できる。「総務の○○さんに聞けば何とかなる」って思ってもらえる存在になれるはずです。

【社内系】労務部門:ESTJ

労務は、従業員の働く環境を整える部署ですね。休暇はちゃんと取れているか、残業が多すぎないか、メンタルヘルスは大丈夫か。そういうことをチェックして、必要なら介入する。

労務に必要なのは、従業員を気にかける心です。自分のことだけで手いっぱいじゃなくて、周りの人のことも見られる視野の広さ。

ESTJは、しっかり者で責任感が強いタイプ。困っている人がいたら、ちゃんと助けてくれる頼もしさがあります。「労務の○○さんに相談したら、ちゃんと対応してくれた」って信頼してもらえる存在になると思います。

【社内系】経理部門:ISTJ

経理って、お金の管理をする部署ですよね。すごく重要です。

経理に必要なのは、真面目さ適度なバランス感覚だと思うんです。完璧主義すぎて「これは経費で落とせません!」って何でもかんでも厳しくするのも困るし、かといってズボラすぎるのも論外。

ISTJは、真面目だけど完璧主義すぎない、ちょうどいいバランス感覚を持っています。しっかりお金の管理をしてくれるけど、常識的な範囲で対応してくれる。経理担当として信頼できるタイプだと思います。

【社内系】情報システム部門:INFJ

情報システムは、社内のITインフラを管理する部署ですね。最新の技術を常に勉強しないといけないし、いろんな部署から「システムがおかしい」って相談が来る。

INFJは、技術的な知識もあるし、何より相談しやすい雰囲気があります。「ITのことよく分からないんですけど…」って遠慮がちに聞いてきた人にも、優しく対応してくれそうですね。

🔍 深掘り: 内向タイプが社内系の部署に多いのは偶然ではありません。内向(I)と外向(E)の違いを理解すると、配置の理由がもっとよく分かります。

【顧客系】企画部門:INFP

企画は、新しいサービスや商品のアイデアを考える部署ですね。

INFPは、アイデアが浮かびやすいタイプです。そして、あまりふざけすぎない真面目さもある。企画って一人でやるわけじゃなくて、いろんな部署と連携する必要があるんですけど、INFPならちゃんと協力してやっていけると思います。

【顧客系】マーケティング部門:ENTP

マーケティングは、売上を上げる仕組みを作る部署。いろんな戦略を考えて、トライアンドエラーを繰り返す。

ENTPは、まさにこういう仕事が得意です。「これ試してみよう!」「ダメだった、じゃあ次はこうしてみよう」って、失敗を恐れずにどんどん挑戦できる。消費者目線も持っているので、「これなら売れるんじゃない?」って感覚も鋭いと思います。

【顧客系】広報部門:ESFP

広報は、会社のことを外に発信する部署ですね。プレスリリースを出したり、SNSで情報発信したり。

最初、ESFPは製造部に置こうかと思ったんです。でも、ESFPの能力を最大限に活かすなら、もっと人前に出る仕事の方がいいんじゃないかって考え直しました。

ESFPは、分かりやすく情報を伝えるのが上手いんですよね。記事を書いたり、SNS投稿を作ったり、そういう編集的なセンスもある。会社の「顔」として活躍してくれると思います。

【技術・商品系】製造部門:ISFP・ESTP

製造部は、実際に商品を作る部署ですね。

ここには、製品とじっくり向き合える人が向いています。人見知りな傾向があって、よく知らない人とたくさん会うのは苦手。でも、モノ作りには情熱を持っている。そういう人が製造には向いていると思います。

ISFPの製造適性:

  • 職人タイプとよく言われる
  • じっくりと製品と向き合える
  • マイペースに作業できる環境が合う
  • 手先が器用
  • 作品に愛着を持てる

ESTPの製造適性:

  • 観察力が高い
  • 手先が器用
  • 個性的な作品を作れる
  • モノをちゃんと観察できる
  • 製品に魂を込められる

どちらのタイプも、営業みたいに初対面の人とたくさん会うより、製品としっかり向き合う仕事の方が力を発揮できると思います。

【技術・商品系】研究開発部門:ISTP・ENTJ

研究開発は、新しい製品や素材を研究する部署ですね。すごくストイックな環境だと思います。

ここには、閉じた環境でも力を発揮できるタイプが向いています。

ISTPは実践重視で、考えすぎずに果敢に試していくタイプ。ENTJはじっくり考えて、諦めずに粘り強く取り組むタイプ。この2人がいれば、バランスの取れた研究開発ができそうですね。

📊 全体のまとめ:各部署の配置一覧

【社内系】

  • 経理:ISTJ
  • 人事:ENFJ、ISFJ
  • 総務:ENTP
  • 労務:ESTJ
  • 法務:INTJ
  • 情報システム:INFJ

【顧客系】

  • 営業:ESFJ、ENFP
  • 企画:INFP
  • マーケティング:ENTP
  • 広報:ESFP

【技術・商品系】

  • 製造:ISFP、ESTP
  • 研究開発:ISTP、ENTJ

この配置から見えてくること

こうやって見てみると、いくつか面白いことが分かります。

顧客系はP型が多い
営業、企画、マーケティング、広報…顧客系の部署は、P型(カオス型)が多いんですよね。これって、柔軟性が求められる仕事だからだと思います。お客さんの反応に合わせて対応を変えたり、状況に応じてアイデアを出したり。

社内系はJ型が中心
逆に、人事、法務、経理、労務…社内系の部署は、J型(秩序型)が多いです。これらの部署は、きちんとルールを守って、計画的に仕事を進めることが大事だからですね。

ただ、これはあくまで「僕が考えた配置」です。絶対的な正解ではありません。

例えば、「ENTPも営業に入れようかな」って迷いました。「INFPは一人で企画を任せて大丈夫かな」っても心配になりました。「ISFJはどこに置くのがベストだろう」って、最後まで悩みました。

あなたのタイプは、どの部署に配置されましたか?

この記事を読んで、「自分のタイプ、確かにこういう仕事向いているかも!」って思った人もいれば、「えー、そうかな?」って思った人もいるかもしれません。

大事なのは、これはあくまで一つの視点だということです。

実際の会社では、部署の動き方も違うし、求められる役割も会社によって全然違います。この記事の配置が絶対ではありません。

でも、「自分のタイプって、こういう強みがあるんだな」「こういう環境だと力を発揮しやすいんだな」って気づくきっかけにはなると思います。

🎯 就活中の方へ:
この記事を参考にしつつ、実際の企業研究もしっかり行ってください。同じ「営業」でも、会社によって求められる資質は違いますからね。

もっと自分のタイプを知りたい方へ

「自分のタイプをもっと深く知りたい!」「本当に自分に向いている仕事は何だろう?」って思った方は、ぜひこちらも活用してみてください:

最後に

今回の記事、いろいろと参考になることがあったら嬉しいです。

僕も会社の仕組みに詳しいわけじゃないし、実際の現場ではまた違う動きがあると思います。だから、これはあくまで「一つの面白い例え」として楽しんでもらえたらと思います。

就活中の人も、今働いている人も、自分のタイプを理解する一助になれば幸いです。

それでは、今日はこんな感じで。またね!

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今回はいかがでしたか?16タイプの世界は奥が深く、まだまだ知らない発見がたくさんあります。

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