外的感情機能(Fe)とは?FJタイプの本質を理解する

こんにちは。カタギです。
今日は心理機能の4つの機能を解説するシリーズ。今回取り上げるのは外的感情です。判断機能、内的思考、外的思考、内的感情ってきて、ついに外的感情、最後の機能まで来ました。
今日は感情機能の外向側の機能、外的感情について、徹底的に解説していきます。
早速いきましょう。
外的感情を一言で表すと?
外的感情っていうのは一言で言うと何をしている機能。これは、何をしているんだってって、あると思います。外的感情、外側の気持ちかなとか、人の心とか、外の気持ちを見るとか、色々思うことあるかもしれないけど。
要するに何だって言うと、一言で言うと、外的感情っていうのは、何をする機能かって言うと——
与える。
与える機能です。
気持ちを与える
与えるっていうのは、上げるって感じです。このプラスはって言って。で、気持ちを与える。
与えるっていうと、もちろんそのプレゼント的な感じでポジティブに、気持ちっていうのをイメージするかもしれないけど、ポジティブな気持ちだけじゃなくて、いろんな気持ちの種類があるの。そのプラス方面だけじゃないですけど。

でもイメージとしてはそうですね。与えるっていうのは、喜ばせてあげるとか、楽しませてあげるとか、楽しませるというか喜ばせるというか、そういうイメージで考えてもらって。与えるっていう。
その人のため、その人のためにこうすごい主体的に。その人が自分から進んで、勝手に何かお願いされてやるとかっていうよりも、進んでこう、見返りとかもそんなに気にせずに、自分から進んで、こう奉仕とかに近いですよ。
お世話をしたりとか、やってあげたりとか、そういう感じです。与えるっていうのは。自分でやって当たり前って感じで。
人の気持ちを、他人の、自分の気持ちじゃなくて、他人の気持ちを考える。外的感情っていうのは。こうしたら喜んでくれるかなって言って、気持ちを汲んで、気を使って、自分から進んでやってあげる。でお世話する。
お世話とか言うと、すごいなんか世話好きの人が——まあ世話好きなんですけど。
ポイントとしては、お世話とも結構感じさせない感じですよ、基本的には。相手に感じさせたいっていう、気持ちを与えたい時もあるんですけど、基本的にはお世話とかも感じ出せない。悪いなとかに向こうに思わせちゃダメですよね。
それもそこも気を使っているんですよ。その配慮もしているって感じですね。
だから究極の——究極っていうかまあ利他行為って感じですね。利他行為っていうのはまあ相手のためになる行為って感じですね。
利他。与える機能。喜ばせてあげるって感じですね。
誰にでも、いつでもではない
利他行為とか言うと、ああ与えるとか言って、本当に素晴らしい人ですね。アンパンマンですね。僕の顔を食べないみたいな感じで。そういうすごいいい人がいるんですね。はあ、私は違いますよとか。
本当にそんな奴がいるのか、胡散臭いとかちょっとさ臭いなとか、偽善ですかとか色々考える人はいると思うんですけど。
もちろん、その色々な意味でそのいい人っていうか、そういう部分もあるわけですけど。
1つポイントなのは、誰でもそうする、いつどんな時でもそういう風にするわけじゃなくて。いろんな意味でその、自分、その外的感情が強い人の中でもその選別が入るというか。
この人のために何かやってあげたいとか、この人じゃなくてもこの状況とか、このここはやってあげたいとか、色々あるわけですけど。何でもかんでもOKってわけじゃないですね、基本的に。当然ですよ。

その何でもかんでもOKって言ったら、完全にその搾取されるというか、都合の良すぎる人間になってしまいますね、ある意味。
だから無意識の、そういう意味でその選別というか、ちゃんとその選定っていうのはありますね。もろその意識的に選定しているわけじゃないけど。
主体的に与える
だからポイントとしては、主体的なんですね、まず1つ。主体的に与えている。
この主体的っていうのは結構ポイントで。主体的に与えるとか与えたり喜ばせる。基本的に喜んでほしいんですよ、人を。それ喜んでくれたら自分自身嬉しい、相手の感じっていうのは。
それはそうなんですけど、その主体的っていうのは重要。主体的っていうのは自分から進んでってことですね。
素晴らしい。それ素晴らしいんですけど。こう言われたからやって、じゃあ楽しませてあげるとかそういうのってよりも、もうちょっと自分がこう喜ばせてあげたいっていうのがすごい大事なので。
言われたからあげたいとかじゃなくて、自分からこの人を喜ばせたいなとか、お世話したいなとか、ちょっと笑顔になってほしいなとか。
自分でこう結構あるんですよ、ある程度ターゲットというか。
だからそういう外的感情が強いだって、その従うタイプじゃないので、お世話してくださいはいっていうよりも、もうお世話してあげたいなとか。自分のその主体的なんですよ。
この人を可愛がりたいなとか、愛でたいなとか、ちょっと笑顔になってほしいなとか。上からっていうわけじゃないけど、そのあくまで自分から行くぜっていう感じですね。よくも悪くも。
基本的にそうだ、主体的に与える。主体的でっても自分でこう進んでって感じですね。人から言われてちょっと気持ちよくさせてあげるみたいな感じではないところ、基本的な。
他人の気持ちを動かす
だから、とにかく外的感情っていうのは、外の気持ちを考えて。人の気持ち、他人の気持ちをどう気持ちが動くかなってことを考え、考えるっていうか、判断材料にする気持ちですね。機能ですね。
だから、他人の気持ちを気にします。これを動かしたり、プラスアルファでこう与えてあげたい。
基本的に受動的ではないと、本当に。受動的ではなくて、自分から積極的、主体的にこう与えて、自分から動かすみたいなことですね。動かしたいんですよ。
感動っていうのに結構近いんですけど、感動っていうのも、感動する側ですね。する側であり、感動させるっていうか。自分が感動させられたじゃないか、感動したって言って、それで動かすっていうか。
自分が何かあげたい。気持ちをあげたい。与える方。愛するって感じですよ、その。最初の基本的にはこのスタンスとしてってことですね。
で、気持ちは何かに使いたいんですよ、その。気持ちそのものがどうこうっていうよりも、その感動したりうわーってなったり悲しくなったりとか、色々それをもらったりとかしたら、それを何かに。
いい行いをしたりとか、外側のことを動かすためとかに、こう使いたい、使いたい。
内的感情っていうのは結構内側でこう自己完結するんですけど、感情。外的感情っていうのは自己完結しないんですよね。自分に浄化できないものだし。
それを出して、相手を喜ばしてあげたりとか、自分でいいお話をする、行動にしたりとか。それでこうパワー、エネルギーに変えるって感じですね。感情、そのそのもので完結しないって感じ。
感情のやり取りが重要
基本的に感情のやり取りが重要なです、本当に。感情のやり取り。
感情機能は感情なんですけども当然。ただ感情そのものっていうよりも、この感情の交錯。これがメイン。
内的感情とかってこれじゃないんですよね。感情そのものが結構重要なんですけど。重要っていうかまあ見ているんですけど。
外的感情っていうのはこのやり取り。感情のキャッチボール。これがメインですね。

で、もちろんやり取りをしていく中で感情を消化したい。もちろんやり取りしないと消化できないってもあるし。
なんだろうな。自分が喜ばせてそれを見て自分を喜んでとか、その感情の動きですね。動きで。
また感情の動きが重要ですね。感情の動きをよく見ているんで。これが結構動いている状態が結構いいなって感じですね。いいなっていうかまあ自然というか。
感情の動きって何かって言うと、なんだろうな。このすごい感動したとか、すごい落ち込んだとか。人でもね、すごい元気になったねとか、落ち込んだとか、テンションが上がったとか下がったとか、悲しくなったとか、ちょっと気分が変わったとか。

そういう感情の動き。変化っていうのを結構見て、見ている感じがありますね。感情、大体感情っていうのは結構そのもの。そのものっていうかその時の1つの点っていうか、その感情自体も見ているんですけど。
外的感情っていうのはもうちょっとその感情1つのその点ではなくて、その動き。ですね。
だから与えたり喜ばせたりっていうのも、その感情が動くじゃないですか。こう落ち込んでいる人はこう元気受けたり、喜ばしてあげたりしたら喜んでもらえるっていう。
そのこう変化っていうのが結構こうビビッっていうか。そこにポイント、そこを見ているっていうか、それを大事にしているというか。だからそれが必要っていうのもありますね。
人をよく見ている
だから人をよく見ているんですよ。他人の気持ちとか、人の感情とか、心の変化とか、気分の変化っていうか、気持ちの波とか。それをよく見た。
人を喜ばせてあげたい。ですごい楽しませてあげたいし。どういうことでこう傷ついたり喜んだりとかするのかなっていうのを、すごいこうチェックしているというか、捉えようとしているんですね。
で、それはまあそれが自分の力にもなるしってところもあるんですけど。

だから自分でこうやって与えて喜ばせてあげて喜んでくれたら、それがまた自分が嬉しいですから。
自分1人でこう喜んだり嬉しい気持ちを感じるっていうこと逆にできないのに、外的感情っていうのは。
だから外側。自分がこの人を喜ばしたいなって人をやって喜ばしてあげて、それを見たら自分もこう嬉しくなれるっていうか。こんな感じですね。
感情っていうのは、気持ちの波なんですけど。内的感情って結構その内側でこうおってって揺れ、波が揺れている。気持ちの波がこうザブザブザブザブ揺れている感じなんですけど。
外的感情っていうのは、内側、個人の心、それぞれの心の中でこう完結しているっていうよりも、もうちょっとこう広いというか外側なんですよ。
見える、目に見える範囲でっていうか、客観的に。そこでこうちゃんと波をこう、波をこう作っていくし。
もちろん激しすぎるのもしんどいんであれなんですけど。
ある程度揺れている感じが見えないといけないところありますね。内的感情は結構揺られたくないっていう話をしているんですけど。
外的感情は、そう、揺れている、人が揺れていたりとか、自分だけじゃなくてもね。そういう風にそういうところ見ないとこうパワーが出ないか違いますね。
感情のショックが良くも悪くも必要っていうか、そこでこう高まる感じがった気持ちよね。
だから感情の動きを結構見ているっていうのがありますね。
なぜ与えたいか
感情、外的感情っていうのは与えたい機能ですね。
なんで与えたいかって言うと、やっぱりその喜ばしたい、楽しませたり。人、その、自分の笑顔にしたいなっていう。人をこう、笑顔にさせたいからですね。
で、喜んでほしいからですね。
なんで喜んでほしいかって言うと、それも自分で喜びたい。それをその人が喜んでいたらまあ自分も喜びなんですね。
で、同時にやっぱりその頼りにされたりとかそういうのもあるし、それで頼りにされたいとか。
人を笑顔にできる、自分が好きな人を笑顔にできる、自分を、ようやくこう誇りに思えるっていうか。それがようやく自分を愛せるようになるんですよね。
こんな自分をようやく自分自身のことを自分でこう認められるようになる。
だから結構、自分を愛するためにこう周り——言い方悪いようだけど、まず他人を愛してあげるっていうことが必要になってくるところなんですね。
だから、この利他行為っていうのはそういうところがあるってことですね。
FJタイプの特徴
FJタイプの特徴。

人をよく見ている
FJはとりあえずまあ人をよく見ているがですね。人よく。特に気持ちの変化とか、この人のことを多分気に入っていると思うとか、そういうのもをよく見ていると。
いろんな意味で人をよく見ていますね。
優しい
優しい感じですね。やっぱり喜んでもらったり笑顔になったり楽しませてあげたいのって感じなんで。
感情っていろんな感情があるんですよ。ただやっぱり一番重要なところはその喜びみたいなのが一番重要なと思うんですよ、ここは。
内的感情、内的感情は結構自分でちょっとみたいなのが多分その一番根本的なところの目的、感情を使うその状態をキープするみたいな感じがあると思うんだけど。
外的感情は自分というかまあ他人をちょっと喜ばしてあげたいみたいな。そもそもその気持ちを持つのが結構大事って感じ。
喜ばしてあげたらなおさら嬉しいし、喜ばしてあげたらようやくそれも、それを見て自分もちょっと嬉しいかもって思えるっていう感じがあるんですけど。
だから、そういう風にしてくれるんだから、色々その、優しい行いをしてくれる感じですね。色々やってくれたりとかっていう感じです。やってくれる人ですからね、外的感情っていうの基本。
リーダーシップ
リーダーシップもあるし。
優しいって言っても、その優しいとか与えるとはちょっと微妙な話はずれるかもしれないけど。
最初にも言ったんだけど、その何でもかんでも、その喜ばしたりとかそのプラスの気持ちだけは全部こう与えてくれるわけじゃなくて。
時にはもちろんそのマイナスの気持ちみたいなのもありますよ。与えようという風にも思うこと全然あります。
それもどっちにしても与えることなんで。ちょっと悲しませたいとか、ちょっと嫌に思ってほしいとか、ちょっと俺のこと気にしてくれとか。
とにかく何でもかんでもプラスして与えて——まあでも最終的な目的としてはその人をこう笑顔にさせたいでしょうけどね。まあまあまあいいでしょう。
FJの特徴戻ると、人をよく見ている。でまあ優しいと。でまあやっぱリーダーシップとか、その頼れる感じが。結構自分優先しないので頼れる感じですね。
熱い
熱いですね。熱い、熱い気持ちが。これが一番重要感。熱い感じ。
これもこの感情の動きみたいなの。熱いって結構こう動く、こう、パワーだと思いますね。感情パワー。結構感情のパワーがそういう意味でこうあるなって感じ。
そのパワーでこう外を動かしたり巻き込んだりとかこう。それこそやっぱり頼れみたいな、引っ張っていくというか。引っ張っていくっていうかまあその高ぶりを多分そのパワーになるんでしょうね。
とにかく熱い感じを感じるのがFJかなって感じです。
まとめ
でまとめると、外的感情っていうのはとりあえず与える機能。
なんで与えたいかって言うと、喜ばして喜んでもらい、それを見て。その人は喜んでくれたら自分も嬉しい。
でそして、自分も嬉しくなったら、こう自分のことはこう認められて、自分でもこう愛せるように、自分自身のことを、誇りに思えるように愛せるように、もうちょっといいや、いい人っていうか。
いいねって言って、思えるようになるっていうのがその根本的なところあると思うけど。
与えるっていうのはまあその基本的にその見返りとかも必要としないで、相手の気を配って、相手が必要かな、相手が喜んでくれるかな、これ来たら嬉しい、これしてくれたね、これ考えてくれたら嬉しいかなってことを先回りしてやってあげる機能って感じですね。
で、主体的なんですよ、とにかく。主体的。言われたからとか何かニーズがあるからとかっていうよりも、ニーズを自分先に汲んで、で汲んでいることもあまり感じさせずに、基本的には。
でそれ感じさせたい、そのその気持ちも与えたい時もあるんですけど。基本的には与えると感じさせると。
で、感情を、やり取りとか、交錯、そのキャッチボール、やり取りキャッチボールがメインになって。1つの感情にこだわるんじゃなくて、どんどんどんどんこうこう共有していって、巻き込んでいって。
とにかくとにかくこう動きを、動きが欲しいって感じですね。こっちのある動きをつくると。
人間関係とかその中にこの気持ちのやり取りっていうのもすごいこう重視していますね。それが結構パワーになります。でした。
外的感情っていうのは、いろんなところでいろんなこと説明されていて、大体でそんな勘違い少ないかもしれないですけど。
ポイントとしては、その主体的とか、この感情のやり取りが重要だとか、動きがあるとか。根本的にはこう自分から与える、進んでっていう行為でっていうことを理解して。
これからいろんなところで、外的感情が強い人とか、あなた自身もFJタイプとか、いろんなことを参考にして、この人生に生かしていけ、行ってもらえばいいかなと思います。
では、今回は外的感情について話しました。じゃあね、バイバイ。