人のタイプを当てる能力を鍛える3つの方法【16タイプ性格診断】

おはようございます、カタギです。

今回は「人のタイプを当てる能力を鍛える3つの方法」について話していきます。

16タイプ性格診断(MBTI)を学んでいる方の中には、「誰かのタイプをちゃんと判断できるようになりたい」と思っている方も多いんじゃないでしょうか。

ISTPなのかINFPなのか、このタイプかあのタイプか、自信を持って判断できるようになりたい。そう思っている方に向けて、どうすればタイプ判断の能力を伸ばしていけるのか、毎日実践できるトレーニング方法をお伝えしていきます。

タイプ判断が難しい理由

まず最初に、はっきり言っておきたいことがあります。

16タイプのタイプ判断は、すごく難しいです。

これはもう、分かってほしい。

いろいろな場所で16タイプとかMBTIの情報が出回っていて、ISTPが職人とか、ISFJが管理者とか、キャッチコピーが付けられていて、だいたいイメージがついて、「これでタイプ判断できるかな」と思うこともあるかもしれない。

でも実際やってみると、かなり難しいです。

16って結構多いし、そもそも人の性格ってなかなか複雑ですからね。そう簡単にはいかない、本当に。

難しいは難しいんですけど、その中でもちょっとずつ訓練していったら、やっぱりできることはある。だからその訓練方法について話していきたいんだけど、まずは「難しい」ということ、大抵の人にとってとても難しいことだということを言います。

うまくいかない理由1:情報不足

大抵の人がすごい上手にタイプ判断できない理由の一つ目は、情報不足です。

これは16タイプの情報が不足してるとかじゃなくて、普通の人間の生身の経験というか、人間の情報不足ですね。

そんなに人の性格とか、周りに生きてるいろんな人のことを考えなくても、僕たちは別に全然生きてられるんですよ。良くも悪くも、みんなそんな考えてない。

だからそこで情報不足になってることが多い。

ただこれはね、思い出せばいろいろ思い出せることもあるし、全然バックアップが可能な部分あるんだけど、大抵はそこが足りてないです。人のタイプを考えるときに、まずその人についてあんまり知らないと思ってる。

もっと詳しくタイプごとの特徴を知りたい方は、内向(I)と外向(E)の違い感覚(S)と直観(N)の違いの解説記事も参考にしてみてください。

うまくいかない理由2:タイプをフラットに見れていない

もう一つの大きな理由が、タイプをフラットに見れてないことが多いですね、この16タイプ。

フラットに見る必要はかなりあると思ってて。何でも判断するときはそうなんですけど、正確に判断、正確に評価するときはそうなんです。

それがね、大きければ大きいほど、正確にタイプの判断はできないですね。

自分がその人、誰か特定の個人がいて、その人に対する評価とタイプの評価が一致してしまうことが多い。タイプの評価はそれぞれ良くて、それぞれ悪いですから、それは当たり前なんですけど。

そこをね、結構平等にフラットにできてないと、タイプの判断も大抵あんまりうまくできないことが多いですね。

だから、なんか例えばやっぱり、Nの方がなんかすごい人で、Sは単純とかね。なんかそういうのを持ってるとダメ。そういう一面もあるんですけど、もちろん、なんか上下とか好き嫌いとか、多少その個人のものはあってもいいんだけど。

どんなタイプも普通の人間なんですよ、自分と同じね。

普通に生きてる、ああ、ああって言ってね。うまくいくこともあるし、うまくいかないこともあるし。なんかすごいかっこいいとこもあるし、すごいダサいとこもあるし。すごいなんか強いとこもあるし、すごい弱いとこもあるっていうのは当たり前なんです。

それを分かってないと、うまくできないタイプ判断っていうのは。このタイプはすごくて、神みたいな存在とか考えてたら、無意識にでもそう思ってたら、そのタイプって評価出せないですよね、ほとんど。

どのタイプも別に、自分と比べてもそうだし、他の人と比べても、優れてるとこもあれば、そうでもないところもある。もちろん、タイプ的に見たらそうだけど、その個人として見たら、それぞれいろいろあるかもしれない。

タイプで見たときに、その基本的に優れてる優れてない、上下っていうのはない。

そこがね、結構うまくできてない、その偏りが大きいほど、やっぱりタイプ当てっていうのはなかなか難しいと思ってます。

【方法1】人間観察をする

それでは、3つのやったらいいことを話していくんですけど。

一つ目はまず、人間観察ですね。

「人間観察をやれ」って言うんですけど、なんか一般的には人間観察っていうのとちょっと違うかもしれない、わからないけど。自分の趣味は人間観察ですとか言ってる人で、僕すごいこういう人のことわかってるなって思う人っていないんですよ、はっきり言っていない。

だから、なんか、そもそもちょっとそれとは違う可能性が高いんだけど。

僕が言いたい人間観察っていうのは、人間観察っていうのはちょっと違うかな。人を意識するって感じかな。人を意識して観察するというか。

あの人はどう思ってんだろう、何を考えてるんだろうっていうのを、常にこう、常にっていうか、常には無理だと思うんですけど、意識的にやっぱりそれを捉えるっていうかね。

スーパーでの実践例

なんか人がね、同じ空間に暮らしてるな、毎日同じ空間。いや私は家にいて一人ぼっちですって言うかもしれないけど、同じこの、例えば東京だったら東京で同じ暮らしてますよね。それでもいいんですよ。

だからあなたが例えば、どっか、そのスーパーとか行きますよね。そしたらいろんなスーパーの店員さんもいるし、いろいろ買い物に来てるお客さんとかもいるじゃないですか。

その人たちをちゃんと見たり意識するというか、ちゃんと感じるっていうのがすごい大事ですね。そんなにマザマザと見なくてもいいですよ。

ただ、なんかブロッコリーを買ったりとか、なんか牛肉を買ったりとか、うーんとか言ってね、やっぱり買おうか買わないかとか迷ったりとかいろいろしてると思うんだけど、それをちゃんとこう、なんか感じるのが大事。そんなにジロジロ見なくてももちろんいいんですけど。

でまあ、その人のタイプとかも考えてみるっていうのもいいと思うんですね。こういうタイプかなって言ってね。それぐらいはしてもいい。

軽く意識するだけでいい

でその人はね、なんか、どういうなんか、いろいろ困ってんのかなとか悩んでんのかなとか。いろいろすごいスーパー来てウキウキしてんのかなとか。いろいろ軽くでいいですよ、軽く。そんなじっくり考えるじゃないんだけど。

そういうの全部毎日捉えてると、人間の経験っていうのがほんと増えるからね。いろんな人が暮らしてるっていうのがわかる、本当に。

でそれはその、平等に捉えた方がいいですね。平等っていうか、こういう人は嫌いだけどこういう人は興味あるとかじゃなくて。全部同じじゃないんですよ、人なんで。だから、軽く捉えた方がいいってことなんだけどね。全員それはこう、意識向けて受けられるといいかなって感じです。

そういうことをやっていくと、すごいこう、人がすごいわかるようになってくるし、いろんな人がいるっていうのが理解できるようになって。いろんな人っていうか、こういういい感じの人がいるねっていう、人間のやっぱり情報量が増えるからね。軽くてもいいんですよ、本当にね。

友達がいなくても大丈夫

だから人のタイプとか、人のことをこんなにいろんな人がいるよねって言って、「私はちょっと友達がいないのでよく考えられません」みたいなことを言う人がいるんですけど、友達じゃなくてもいいんですよ

そうやって生きていれば、同じ大地というか空間というか、時間というか場所で人はいるので、別に会って話さなくてもいろいろ感じることはあるでしょう。

ちょっとちらっと表情を見るだけでも、なんかその人がどう思っているのかっていうのは大抵分かるじゃないですか。分かるんですよ、人間なんでね。そのジロジロ見なくてもいいですけど、それで人間を感じるっていうことですね。

でまあ、可能だったらタイプとかも考えてみる。で例えば、店員さんとかだったら、ちょっと見つめられなくても、いろいろ目を合わせたりとかね。いろいろちょっとなんか、袋はいりますか、いや、いりません、とか、そういう会話も、多少言葉も交わすと思うから、タイプとかも考えられることもあるので、考えてもいいかなと思いますね。

ということやったらね、結構いいですよ、本当にね。忘れちゃうからね、普段。ちょっと意識的にやったらいい。

人間観察についてもっと詳しく知りたい方は、8つの心理機能について学ぶのも有効です。それぞれの機能がどう現れるかを理解すると、人を観察するポイントが明確になります。

【方法2】過去の知り合いのタイプを考える

もう一つのトレーニング、日課トレーニングとしては、やっぱり過去の知り合いですね。あなたの過去の知り合いのタイプを考えてみたらいいと思う。

何でもいいですよ。小学校でも中学校でもね、そのバイトしてるときの話でも、なんかの部活とかサークルに行ったときとか、なんかね。あのー、塾の友達とか先生とか、何でもいいですけど、人間にいっぱい会ってきてると思うんですよね。

あなたは今までの人生で、いくらね、人付き合いが全然なかったって人も、あのー、それでも10や20、数えきれないぐらいのね、人間と交流があったはずなんですよ。

だからその一人一人のタイプを、やっぱり一人一人のタイプっていうかね、一人一人を思い出してタイプ考えてみたらいいですね。

仲良くなくても考えられる

そんなにすごい仲良くなくても、考えられないことはない。覚えてるんで、僕たち。思い出そうとすれば。

だから毎日一人思い出して、ちょっとタイプを考えてみるってやってみる。結構いいと思いますね。

でタイプを考えるときの注意点は、最初はね、こう、曖昧でもいいと思うんですよ。曖昧、適当で、ノリで、ISTPかなとか言って。そんな自信は持てないと思う、最初の段階はね。当然なんですけど。

判断を下す経験が大事

でもやっぱり、一つの箱に入れるっていうかね、一つの判断を自分で下すっていうね、その経験がやっぱり大事ですね。

これはオレンジだ、これは青だ、これは緑だって言ってね。ちゃんと自分、その時の自分なりの正解というか、それをしっかりこう下していくっていうのをしていかなければね、いつまでたってもその自信は持てないというか、自分で判断できるっていうかね。

間違えていいんですよ。後で間違えてね、それをね、変えたりとかすることはいっぱいあると思うんだけど、もちろん。判断下してね、それに振り回されすぎてっていうのは良くないんですけど。

でも何も判断下さなかったらね、タイプを当てる、当てるっていうかね、判断する能力っていうのも伸びていかないので、本当にね。

わからないけど決めてみる。間違えてもいいと思う

決め方としてはね、僕がね出してるその教科書っていうかね、解説書とかで、いろいろ人物像とかね、芸能人とか出てるんで、そこで、こういう、このタイプかなっていろいろ考えられることあると思うからね。それがいいと思います。

無料でタイプ診断をやってみたい方は、性格タイプを無料で今すぐ診断するページもご活用ください。

【方法3】性格診断コンサル養成コース(TCY)に入る

3つ目の方法っていうか、日課っていうか、トレーニング方法としては、これはちょっと身も蓋もないんだけど、僕が主催してる性格診断コンサル養成コースっていう塾があって。塾というか習い事、講座。そのTCYっていうんだけど、それに入るってことですね。

結局セールスですかって言って思うかもしれないけど、やっぱりそれがいいですよね。それを書きたくてこの記事を作ってるわけじゃないんですけど、別に。

TCYでタイプ判断を学ぶ

それに入って、TCYでね、性格診断講座になる方法を僕はね、あなたに教え込むっていう、そういう講座なんですけど。1年間の、1年間とか言いながらかなり長くなってるんだけど。

それをね、そのターム3とターム4でね、こういうタイプ当て、タイプ判断みっちりあるっていうね、その時期があるので、もう何ヶ月もかけてね。そこでかなり伸びていくと思うし、すごい難しいなんていうのも分かると思うし、実際僕から指導が入るので、一人じゃできませんって人はいいと思う。

コースの種類

でTCYはね、プロコース、セミプロコース、ビギナーコースってあって、いろいろあるんだけど。そのプロコースとかね、1対1のマンツーマンコースなんで、随時募集はしてないんですけど。

そのビギナーコース、僕からその一方的に講座とかね、音声とか課題とか、フィードバックとか、一方的にメールだけのやりとりのコースっていうのは、随時募集してるので。それいいっていう場合はね、そこからね申し込んで。

その講座を受けて、自分のタイプ当て能力っていうのをガンガン磨いていっていきたいっていう人は、それがお勧めできるかな。

正解を教えてもらう必要性

やっぱりその正解とかね、教えてもらわないと、やっぱり難しいですから。自分だけで、自分タイプ当て能力伸ばすっていうのは、やっぱり現実的に考えたら、最終的にはどっかで先生みたいなのが必要だと思うのでね。

本当にできるようになりたいって人は、やっぱりそういう正解とか教えてくれる、僕とかが言えるので、その方がいいっていうのは言えますね、確かにね。

TCYについて詳しく知りたい方は、1年間の性格診断コンサル養成コース(TCY)のページをご覧ください。

まずは自分でやってみよう

まあでも自分で一人で、そんなまずまだね、そのお金もかけられないし、ちょっとまだ自信ないからっていう人はね、最初の1と2、人を意識する、で過去の知り合いのタイプ考える、とやってみたらいいかなと思います。

この2つの方法だけでも、毎日コツコツ続けていけば、確実にタイプ判断の能力は伸びていきます。

重要なのは、継続すること。そして、判断を下すことを恐れないこと

最初は間違えてもいいんです。むしろ間違えながら学んでいくものなので、どんどん判断を下していってください。

まとめ

今回は、タイプ当て能力を鍛える3つの方法についてお話ししました。

  1. 人間観察をする – 日常生活の中で、周りの人を意識して観察する
  2. 過去の知り合いのタイプを考える – 毎日一人ずつ思い出して判断してみる
  3. TCYに入る – 本格的に学びたい人は専門講座で学ぶ

16タイプのタイプ判断は難しいですが、訓練すれば確実に上達します。

まずは日常生活の中で、少しずつ人を意識することから始めてみてください。スーパーで買い物してる人、駅で電車を待ってる人、カフェでコーヒーを飲んでる人。みんなそれぞれのタイプで、それぞれの人生を生きています。

その違いを感じ取れるようになったとき、あなたのタイプ判断能力は確実に一段階上がっているはずです。


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では今回は、タイプ当て能力を鍛える3つの方法でした。

じゃあね。

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今回はいかがでしたか?16タイプの世界は奥が深く、まだまだ知らない発見がたくさんあります。

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