内的感覚機能(Si)とは?SJタイプの本質を理解する

おはようございます。カタギです。

今日は心理機能解説動画シリーズ第5弾。今回から認識機能の方に入ってきます。今まで感情機能、思考機能を話してきて、今回は感覚と直感の方に入ってきますが、第5弾では内的感覚を取り上げます。

内的感覚が入っているタイプはSJタイプ——ISTJ、ESFJ、ISFJ、ESTJ。このSJ 4タイプです。

内的感覚はNPにも入っていますが、とりわけSJ型の人は特に注意して聞いてほしい内容です。

いつも通り、内的感覚について一言で言うと何か、そして特徴、SJ型のかっこいいところ、魅力点などについて話していこうと思います。では楽しんで読んでください。

内的感覚を一言で表すと?

進むです。

進むとか、乗り越える。乗り越えるとかもいいかもしれない。あとは突破するとか。進む、乗り越えるが一番いいかもしれませんね。

進むっていうのはどういうことかというと、やることやってこう前に進んでいくイメージです。前進していく。

スムーズな進み方ではない

ポイントとしては、そのスムーズな感じではないですね。内的感覚の「進む」とか「乗り越える」と言うだけあって、何か苦労が前提になっています、基本的に。

スムーズな道を何もしないで、腕組みして半分寝ながら小舟に乗ってスーラスーラ……みたいな感じではもうちょっとなくて。

大変だけど頑張ろうねっていう道、手段、方法——そういうところを「よしよし」って言って、頑張って乗り越えていくための力を熟成する機能。

何がしたいかというと、進みたいから、という話なんですけど。

多少の苦労は前提。スムーズにスイスイ進めていくというよりも、もう少し現実的な課題を内側でエネルギーを燃やして、それを力に変えてガツンと垂れたりして、頭から突破して乗り越えていく。

それで今までいなかったところに、ちょっと隣の町に行って、少しだけ新しい景色を見る——そういうイメージです。

力任せの進み方

乗り越え方とか進み方も、器用に策を練ってとか、すごい器用に優雅に進むとかではなくて。

もっと力任せというか、無理やりというか、真っ向というか、馬力、正攻法、ど根性というか、体力で、気力で、その体をぶつけて、そのまま。

内側のエネルギー、そして気力、やる気、元気——それを自分で作って、それを力にして燃やし、蒸気機関車のようにこう力を貯めて、その力を原動力に頭からぶつかって乗り越えていく。

そういうパワフルな機能。パワフルで、アクティブな機能。

内的感覚というのは一言で、進みたい。進みたいっていうのは、進みたくてうずうずしてる感じです、とにかく。進めたらいいなとか言って気楽に構えているのではなくて、うずうずして。

これなぜかというと、その内側のエネルギーが「進め」っていうのを、それ使いたいっていうのもあるから。だから止まっているのは嫌ですよね。

内的感覚の3つの特徴

特徴1:自家発電

まず1つ目の特徴は、自家発電

活発って何でかって言うと、自分でこのエネルギーを結構独立的に、自立的に作る。

外に誰かに応援されてやる気とか元気になるとか、頑張ろうとするとか、外のものに反応してそうなるというよりも、自然と湧き上がってくるんです、力が。

それが内的感覚の特徴ですね。自分の力で発電する。自分で元気を作るっていう感じです。

誰かに「頑張ろうよ」って言われてやるとかじゃなくて。元気とかやる気を自分で作る機能という風に言えてもいいかもしれない。

そんなめちゃくちゃすごい元気ではないけども、1日は元気でいられるような感じかな。もちろんそれを作れない時もあるけど、基本的にある程度休めば自然と作れるようになってくる感じがします。

そうじゃない人も多いと思うんですよ。進んだり色々、もう無理かなんて言っても、という場合もあると思うんですけど。内的感覚が強い人は、もちろんそういうなる場合もあるんですけど、基本的にはそう。

特徴2:主観的な体験を求める

特徴その2は、主観的な体験

主観的な体験を求めるというか、それが重要です。主観的な体験って言うと、自分の感覚、自分の個人的な手応え、やった実感、糧。

そういう個人的な手応えが欲しいんです、必ず。

それをゲットしたりする。進んで、体力を使って元気を使ってやる気を使って、困難に「よし」って言って。自分は苦労だって思っていることとか心配事とか困っていることに頑張って、そのやる気、エネルギーを注いで、それで何が欲しいかというと——

個人的な実感。実感というか手応え、やりがい、やり応え、甲斐。それが欲しいって感じですね。

それは個人的な実感なんですよ。客観的ではない。だから何事においてもそれはあるんですけど。自分にはこう見えたとか、自分ではこう感じたっていうのは結構重要。

それは外側から見たら客観的に見たらそうじゃないようなところも、自分ではこうだっていう。自分なりのレンズを通した現実の体感みたいな。そういうのを蓄積していきたい。

それがその、進んだ証にでもなるんでしょうね、自分の。

個人的実感を重要視するというところが特徴としてあります。

特徴3:知っていることにフォーカスする

3つ目の特徴は、結構そのマニアックな面というか。

大体こう、知っているものにフォーカスを当てるんですよ。知っているものとかもう分かっているもの。少なくとも自分がそう思い込んでいるというか、自分がそう思っているもの。

知っているものとか分かっているものとか——そこに注意する。注意っていうのは、注意深く見ようとするってことです。

だから逆に言うと、知らないこととか分かっていないこととかは、そんな見えていないという風にも言えますけど。知っている前提って感じですかね。

逆に言うと、何も知っているものがないとか分かっているものがないとか、そういう状況、状態っていうのは非常に困ります。困りますね、本当に。

分かっているものがないっていうのは、もう靄みたいな状態になって、進めなくて、見えなくて。ありのままそのものを見るっていうのは苦手な機能です。

自分は知っているな、分かっているなっていう通りのものを見たい。

基本のことっていうか、考えなくてもそうでしょうっていうもの。自分にとって不明確、不明瞭ではないっていうのがとても重要なんですよね。

そうでないと進めないんですよ。頭がぶつかるんですよ。自分にとって不明確で不明瞭だったら、ちょっとそれはどうしてもこう怯えるというか、困るというか、足が出てこない。当たり前ですけどね。

だから、知っていることとかもう分かっているっていう、少なくとも自分はそう思っているものに対して突撃する。

深掘りする興味の持ち方

そこに興味とか好奇心っていうのを合わせる。興味とか好奇心とか色々こう進んでいくタイプなんですけど。

すっごい興味の幅が幅広いかって言うと、やっぱりその幅広いというよりももう少し深掘りする感じですよね。

その深掘りするのも、深掘りして興味の対象、情報とか知識とか得て、自分なりに主観的な経験、自分の個人的な体感とか、それを積み重ねていくんですけど。

それ何やっているかって言うと、やっぱりその自分の糧なんですね。自分の糧とか、それはもう資格であり、その知識を武器にするタイプというか。

個人的にそのことについて、例えば恋愛はこういうものだとか価値観を形成するとか、そういう感じではないです。それを知識を武器にしていく。

すごいそのことについて興味があるというよりも、それを自分なりの勲章にするタイプって感じがありますね。

内的感覚の短所

短所としては、これらの要素のマイナス面として、基本的にすごいパワフルで、とにかくその元気なタイプで、やる気があって、それはいいんですけど。

短所としては結構大きいのは、その反応できないことがやっぱりあるということですね。

反応できないっていうか、エネルギーを使うところが結構決まっているんですよ。

自家発電できるって言って、自分でやる気を消さないというか、諦めないというか、元気を自然と熟成させることができるっていうのは素晴らしいんですけど、本当に。

ただ、何でもかんでもその元気を使えるかっていうと、そうではないです。

自分の中で結構進みたい方向とかがあって、それがあるからその元気が作れるというか。

だから急にこっちに行ってくださいとか、これもいいよとか言ったりとか、そういう急な提案とか、その内的感覚が強い人が全然考えていないこととか予測していなかったことに、いきなりこの元気とかエネルギーとか、自分なりの熟成しているパワーを使えるかって言うと、それはどうしても使えない。

渋ってしまうというか。外からちょっと変えられない感じがあるっていうところありますね。

何でもかんでも付き合えるわけじゃないって感じです。いろんな意味で。

何でもかんでも頑張れるわけじゃないってことですね。頑張ってエネルギーを使ってくれるわけではないってことです。

まあ当然ですけどね。だからそこの部分でちょっと融通が利かないなって思うところはあるとは思うんですけど。

でもそれはもう見ていればもうしょうがないなというか。ケチとかじゃなくて、この人だったらまあそうなんだろうなっていうのは、外からも分かるとは思うので。別にそんなにすごい問題にはならないんじゃないかとは思うんですけどね。

SJの長所、かっこいいところ、魅力点

SJの特徴で、長所、かっこいいところ、魅力点としては——

まず、とりあえずパワフルですね。パワフルで元気でたくましい。かっこいいですね。

やっぱり努力家ですよ。コツコツ努力するというか、頑張り屋というか。

SJの人で「いやそんな努力家じゃないですよ」みたいなこと言う方も結構いらっしゃるんですけど、僕から見ている限り、他のタイプとか比較したら全然そうですよ、僕とかね。

アクティブですごいやる気がある。やる気満々というか。やる気満々まで言うとちょっと言い過ぎなところもあるけど。

でもこれも他のタイプと比べて、明らかにやる気はある方ですね。

例えばSPとかで比べたら——別にSPを貶すわけじゃないけど——明らかにSJの方がやる気満々ですね。

そういう元気なところはもちろん、元気でパワフルなところはすごい魅力だと思うし。

あとは結構その動きとか面白いですね。言ったら変なんですけど、面白い部分もすごいあります。

別にそれがドジっ子とか天然とか言って笑いたいわけじゃないんですけど。それもすごい魅力だと思います、僕は本当に。

父親とかESTJなんですけど、結構動きとか見ていると面白い。そういう魅力もあるかなと思います。

まとめ

内的感覚とは——進む、乗り越える

重要な特徴としては:

  • 自家発電をする
  • 主観的な体験を求める
  • 知っていること、分かっていることを知っている前提で臨む

長所としては:

  • パワフルで元気でたくましくて、やる気満々
  • アクティブですごい頑張り屋で努力家で働き者
  • 動きとかそういうのは結構天然で見ていて面白い

そんな感じがあります。

では、また別の記事でお会いしましょう。カタギでした。

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