内的感情機能(Fi)とは?FPタイプの本質を理解する

どうも、こんにちは。カタギです。
今日は心理機能徹底解説シリーズ第3弾。内的感情について話していきます。
心理機能には8つの機能があって、思考機能、感情機能、感覚機能、直感機能で——前回まではね、第1弾、内的思考、第2弾、外的思考ときて、今回は判断機能もう1つ、感情機能、その字の内向バージョン、内的感情について話していきます。
内的感情っていうのも、一言で説明すると——いろんなこと言ってきたと思うけど、どういうことかっていうのを、ここで詳しく解説していきます。
内的感情が強いタイプ
内的感情が入っているタイプはFP型なんで。ISFP、ESFP、INFP、ENFPですね。
FPのタイプは特に注視して聞いてほしいんですけど。
内的感情を一言で表すと?
内的感情は、一言で言うとどういう機能か。

感じる機能。
内的感情。へえ。なんだろう、内側の気持ちかなとか色々って思っていたと思うんですけど。
感じる機能だって。はは、何を言ってやがるって。もう感じる。俺多分内的感情入っていないけど感じていますよ、俺。ISTPとかで色々聞こえているかもしれないけど。
本当にそうかって話なんですよ。
常時感じている
感じるっていうのは、色々なんか自分でこう思ったり感じたりするってことですね。感じたり、そのままなんですけど。
これは常にですよ。何事にもそう。常にそうというか、常時。常時感じて、全てに応じて。何事、全て、自然発生的に。
内的思考がもう本当に自動的に、内側で全部評価しているって話をしたんだけど、同じで。
内的感情っていうのは、やっぱり内側で——内側でっていうかまあその自分の気持ちなんで当たり前なんですけど——自分の気持ちをこう見る、気づかない感じもね。
自分の気持ち、気分、メンタル、機嫌、色々あるじゃないですか。その感情のこの揺れ動きが。揺れ動き。
それを常時こうモニタリングしているっていう機能ですね、だから。
それで外のものとかその時自分の今の気持ちとか——外部のものだけじゃなくて、自分のその1日の中でも、その揺れ動きってあると思うんですよ。それを常にこう感じている。感じている、何事も全て。

その全てのアクティビティとか物とか場所とか人とか、行動とか体験とか。自分がやったことに対するなんかちょっと感情とか色々、全てだと思うけど。
それが全て自然的、自動的に、自然発生的に、全てのタイミングで、あらゆる1つ1つのことにこうちょっとずつ、ちょっとああああ、ああて言って、こう感じるわけですよね。
そんな人いないんですよ、FP以外。
私も感じますよ。それ感じますよ。感じますよ、感じますけど。例えばこの時で、この人の感想言ってくださいとかで。うんそうですねて言って、そこで改めて考えたりとか。
すごいね、ほとんど何も感じていないけど、ちょっと今日は久しぶりに会う彼とデートとかの時ね、だってうわって言って感じるとか。そういうタイミング的にはあると思うんだけど。
例えば普通に電車歩いて外歩いて、色々全てのものに感じているかっていうと、感じていない人の方が多いんですね。でもFPはそうじゃないっていう。
要するにそういうことですけど。
感じている人です。
だから、とにかくその重要なのは、それが常時感じているということです。常時っていうのは結構重要。常時だし、その常にいろんなことに、全てのものに感じていると。
自分、感じているとあるだし、その結論がないです。結論がないというか、同じことに何回も感じ、感じる。
内的感情の特徴
特徴1:感情が固定しない
だから結構この感情が固定しない。
感情が固定しないってどういうことかって言うと。これ感じたから、例えばこのスヌーピーの絵を見て、可愛いって言って、1回感じますよね。
で、それはじゃあ可愛いで決まりとか言って、終わらないわけですよね。基本的にその、なんだろうな。
常にこう感じているので、それがこう可愛いって、その時の気分によって変わるじゃないですか。
だから、そういう意味で感情が固定しないところがあります。
とりあえず、常時感じていると。
で、感じていて、基本的に慣れているんですよ。そうやって、自分のメンタルのこの調整が慣れているので。
そんなに、感じることにいちいち驚いたり、うるさく騒いだりとか、ああ感動したとうわあとかって、別にしないです。そんな感情表現を、やたらするわけじゃない。
むしろ、それ慣れているからね。自分の気持ちのこの調子の変化っていうのも当たり前だと思っているし、それに対処する、対応するっていうのも慣れている。
収めたり、なだめたりとかするのに慣れているから。
特徴2:微妙な感じ方
その感じ方っていうのにも、その単純ではないですね。
単純に好きとか可愛いとか嫌いとか怒ったとかむかついたとか、結構雑な気持ちじゃないってことです。
すごい分かりやすい気持ちっていうよりも、すごい微妙なんですよ。微妙な感じ方で。すごい微妙なところを捉えている感じですね。
この感情の幅の変化、揺れ動きっていうのも、もう微妙に変化しているんですね、人の気持ちっていうのは。で、それをすごい捉えているの、内的感情が強い人っていうのは。
これが捉えない人っていうのは、すごいこう変化した時とか、その幅とかの方でこう、うわあすごい気持ちが変わった、すごい興奮とかすごい感動とかすごい落ち込みとか。そういう幅が大きいところを捉える人もいるっていうか。
僕とか結構そうなんですけど。それでしか捉えられないんですけど。
もっと気持ちの揺れっていうのは、もっとその微細なんですよ、本当。微妙なところなんですよ。
で、好きとか嫌いとかもう結論なんてこれ出せないもん。出ないですけどね。
だから基本的にその雑ではないところですね。単純な気持ちではないってことですね。
特徴3:メンタル調整
基本的にそのメンタル調整をすごいする機能で、この内的感情っていうのは。
メンタル調整ってどういうことかって言うと。その色々感じるんですよね、常に。日頃365日24時間、いろんなことに、ものに対して、同じことに関しても常に、こう感じ続けるんですけど、毎回毎回。

で、それこう揺れ動くのを、ちょっと波のようなものを、こう感じるわけですけど、内側に。
で、感じるけど、それをなんか外に出したりとか言ったりとかどうしたいわけではないですよ、基本的に。
基本的にその落ち着いていたい感じがあります。穏やかでいたいというか。
そんなにこうわあって言って盛り上がったりとかすごい落ち込んだりとか、その波をとにかく穏やかにしたい。気分の波を。
だから、このそれをする機能って感じですね、この内的感情っていうのは。
内的感情が強い人っていうのは、この日々ちょっと感じるわけですよ。やだなとかちょっと嬉しいとかなんとか、ちょっと照れ臭いとかちょっと怖いとか。そういうのを常に感じているわけですね。
で、その時にちょっとうん、待って待って待って、ちょっと怖いけど、怖いな、怖いけど怖いけど、まあちょっと頑張ろうみたいな感じで。ちょっとこうニュートラルに近づけるんですよね。
で、すごい嬉しい時もあ嬉しい嬉しいもうちょっとみたいな感じで。ちょっとこう嬉しい。
それがすごいポジティブなやつも、すごいネガティブな気持ちも、どちらも——こっちがポジティブだとしたらプラスが、マイナスがネガティブだとしたら、0の方にこう近づける機能です、この内的感情だっていうの。
なぜかっていうと、あんまりこう気持ちの揺れ幅がこう大きいと、ちょっとやばいと自然に思っているんでしょうね、多分。わかんないですけど。
だから基本的にあまり感情的になりたくない感じですね、基本的に。
すごい分かりやすく言うと、感情を揺らすことをしなくても、自然と感じて、自然とその揺れ動きあるんですよ、必ず。
だから、なるべくそれをそんなにこう抑えたい。抑えたいって言ってもなんかすごいぎゅってするわけじゃないですけど。まあなだめるというか。穏やかに、ちょっと波の幅を穏やかに、穏やかにっていう機能ですね、そのメンタル調整の機能です。
すごい上下したくない感じですね。したくないというかしないようにこうなんとかなんとか、調整っていうかまあまあまあままままままままって感じですね。
自然とこ中に行く力って感じですね。落ち着かせてちょっと穏やかにして。でちょっと、ニュートラルに。自然とそれ揺れるので。
自分の気持ちの調整、メンタル調整みたいな機能。そもそも内的感情自体が、このメンタルを平穏に——平穏っていうのも無みたいな感じですか。
この穏やかな波っていうのが多分平穏な、メンタルを平穏に保つみたいな機能ですから。
だから変にこうすごいこう盛り上がったりとかも、別にそんなしたくないですね、基本的に。すごい大きい感情をそんなに感じたい方ではないです、基本的に。っていうのは。
そんな感じ。ちょっと自分の調整、メンタル調整、機嫌を取ったりとか、とにかくその気分をこうなるべく緩やかに緩やかに緩やかにっていうする機能な。
で、それを、だから常に感じていると。で、同じ、常時だし。
特徴4:同じことに何回も感じる
これ何回もって言ったらいいかな。何回もって言ったらあれだけど。同じことに何回もこう感じて。
好き嫌いとかも、今日、今日は結構好きな、今日はまあまあまあうんみたいな。同じことに何回もこう感じる感じですね。
その時の気分っていうか、気分によってそれ変わりますからね、感じ方が。
で、結構これそうでない人いると思うんです。例えば何か好きってなった時も、結構それで固定、感情が固定する人もいるんですけど。

僕とは結構そうなんですけど。こいつが好きだってなったら、あんまり変わらないんですよ、基本的に。そこに再評価っていうか、あまり変わらないんですけど、とりあえず。
でも、ここのタイプの人はそういうわけでもないっていうのがあって。
それそもそも外側がメインじゃないっていうのあるんだけど。その好きだっていう対象が、それ対象があってそこに自分がどう感じたっていうの、自分の方がメインなんです、結局。
で、自分っていうのはその気分とか機嫌とかその時の調子とか色々、その時の感情で感じ方ってやっぱり変わると思うんですよね。
だから、そんな一定するっていうのはおかしいんですけど、感情的には。
だから、その何回もっていうのは、その同じことでもちょっと、今日は嬉しくなるけど、このこと、このことで、今日はそんなでもないとか。そういうことがありえるってことですね。
とり、自分はどう感じるのかがメインなところですよ。
特徴5:オリジナルなフィーリング
基本的に自分しか分からない感じですね。
すごいこうオリジナルなフィーリングなんですよ。オリジナルフィーリング。
例えば外的感情とかってもうちょっとこう分かりやすい気持ちかなと思うんですけど、いろんな意味で読みやすいというか。
でも内的感情っていうのは基本的にその人の主観的なんです、本当に。で、その人自身のその気持ちの、メンタルのその調整方法というか保ち方というか。
とりオリジナルなところがあ、主観的で分かり、本人しかわからない先どう考えているかっていうのは。
で、どう考えているのかっていうのも変わるので。変わるんですよ、結構すぐ。変わるっていうかその波ですからね、基本的に。
それで固定しているところはないので。
だから、好きとか嫌いとかも、本当のところは分からないタイプとも言えるように見ます。分からないっていうか別にそんなない。その時の気分、その時でって感じな。その時でっていうか。
で、基本的にその上がり、そのメンタルの幅もあまりこう大きくない方がいいって感じです。
外的感情とか、結構大きい方が、この幅の差で結構盛り上がりっていうか。すごいこう感動とか感激とかよしって言って、力をもらうし力を与えたいっていう感じがあるんだけど。
内的感情はそうではないって感じですね。それはちょっとしんどいと思う。
特徴6:1人で完結
内的感情っていうのは結構1人で完結していますね。
外どこで感情を与えたいとかもそういうのないですね、基本。
外的感情、与えたいんですよ、与えて、でもらいたいですよね、基本的に。感情やり取りをしたい感じがあるんだけど。
内的感情はその、それぞれのメンタリーなんです。メンタリズムっていうか。メンタルのこう波。
なんかバイオリズムみたいなのがあるわけですよね。
だから、外がどうこうする話じゃないですね。
FPタイプの特徴
FPが強い人のちょっと特徴も話していきたいんですけど。まあとりあえずまあその、素な感じですね。

で、可愛い感じ、感じね。こう色々こうああって感じたらすごいこれが分かり、わかるっていうか、その気持ちが見えるっていうか。見えるというかその繊細なところがあると。
可愛いにして素だと思いますよね。
あとは、その独自の結構好みですね。独自の好みというか。
これがちょっと特徴に書いていいのかもしれないけど、こっちとちょっと似てるけど、オリジナルフィーリングっていうのと。似てますけど。
結構外から分からない感じですね、やっぱり。
で、これもやっぱりそのここと同じで固定しない。固定しないっていうのはあって。
何が固定しないかって言うと、例えば何かすごい分かりやすい例をあげると、なんかうん、タラが好きだって言って。
その内的感情の人が言っていた、言っていたかどうかしれないけど。すごいああ嬉しいああタラうまいて言って食べたとします。
で、そういう時が多いから、こいつタラが好きなのかなって言って。じゃあタラいつでも結構あげとけば喜んでくれるかなって言うと、結構そうでもないとか。
そういうことが結構、そういう感じのタイプだと思います。
それはね、そんな全員別に、タラは好きだから常にタラが欲しいわけじゃないっていうのはあるかもしれないけど。基本的にそういうのが強いタイプですね。
その時の気持ちですから。外からは分からないって感じなりますね。
内的感情っていうのは全部そうだけど。
だから、独自の好みだし、好き嫌いとかもこう固定できないですよ。
だから、何が好きとかっていうのもちょっとこう言える感じじゃないっていうか。感情を固定するタイプじゃないと思う、とりあえず。
その時のその時の気分なんですよ。その時の気分っていう。その人のこの波の中で、そのあるけどっていう感じで。
じゃ何が痛かって言うと、外からはちょっとその気持ちっていうのが完全に分からない。
それが内的感情かな。
まとめ
内的感情っていうのはその感じる機能。感じる機能っていうのは常に色々、いろんなことに、ああって言って感じているってことですね。
全てですよ。全てのものに365日で。感じたくなくても感じてる。感じたくないと思っています、実は。でこの人たちはしんどいんで。
そのいちいちこう揺れ動いていたら、ああ怖いとかああももああちょっと嬉しいとかちょっと照れ臭いとかちょっと恥ずかしいとか。すごい疲れるんですよ。
疲れるしちょっともうちょっと、そうやって感じたらもうそれをこうハンドリングしないといけないんで。
本当にそれで精一杯って感じですよね、今。精一杯っていうか。
だから全然鈍感なタイプじゃないって感じですね、そういう部分に関して本当に。
繊細で敏感。その気持ちな部分、気持ちっていうかその感じ方によっては。
でもそれをすごい外に出すわけじゃないっていうか。なるべくそんなもう感じてしまうんで、むしろそこに関してはこう鉄壁な感じでいたいんですよ、この人たちは。
ただまあそういうわけにもいかない、常に感じるんで。それはまあそういう風に見えるけど。すごい露骨にこううわあうわぎぎとか言っている感じでは全くないですよ、もちろんそれはそうな。
常時。何回も感じ、何回もっていうかまあ同じことに。ゴールっていうのないんです別に。目的とかないですから別に。
で、メンタル調整をして。
すごい感動したいとかすごい興奮したいとかすごい盛り上がりたいっていうよりも、ちょっとやっぱり穏やかな波。波、穏やかなああって言って。
ちょっと盛り上がりすぎたらちょっと押さえて、ちょっと下げすぎたらって言って。その感情を感じたらまたちょっと戻ってきますから、そういうもんですから、感情。
メンタル調整。で、感情が固定しない。
この辺りが、ちょっと内的感情の特徴かなと思います。
内的感情っていうのは、結構そういう意味で大変な機能があります。で、やっぱり内側、残っていることなんで。
外からはそんなに分からないですけど、もうちょっとそれ見える分もあるの、ちょっと。
あなたが内的感情が強いタイプでも、そうでなくても、今回の話が何か参考になって。
内的感情が強い人たちょっとこう同情、同情は別にしなくてもいいかもしれないけど。色々その気分、気持ち的なところで、うわってなっている時があったら、ちょっと相手してあげたりとか。相手してあげたりというか。
そういう気持ちがあれば、いいかなって。助けてあげられることがあればいいんじゃないかと思うので。
参考にして見てください。
ちょっと感情の話なんで、僕もちょっとこうかかってちょっと感情的になないかもしれないけど。
続き、次回は多分外的感情って話していくので、それも楽しみにしてください。
じゃあね、バイバイ。