内的直観機能(Ni)とは?NJタイプの本質を理解する

おはようございます。カタギです。
今日は心理機能徹底解説シリーズ第8弾。内的直観についてバーンと話していこうと思います。
内的直観が強いNJ型——INTJ、ENTJ、そしてINFJ、ENFJの4タイプの人は、もちろん他のタイプの人も。内的直観、ちょっとよくわからないよ。
今までいろんなところのネットの説明文とかで、内的直観は長期的にものを見る、世界を占うとか言って書かれてあったりとかして。ああわかりづらいって言って。
内的直観で難しい機能なのかな、わかりづらいよどうしたらいいって言って、困っています、困りましたっていうことがあったかもしれないので。
ぜひ今回の動画、最後までご覧になって、僕の説明を聞いたらなるほどねって言って、内的直観はそういうことなんだ、NJ型の人とかのことがよく分かったよっていう風になれると思うので。
ぜひ他のタイプの人も、NJ型の人はもちろん他のタイプの人も、内的直観を理解するいいきっかけになる解説動画になりますので、ぜひ最後まで見てください。楽しんでね。
内的直観を一言で表すと?
まず、内的直観、一言で言うとどういう機能かっていうと、疑問ですね。疑問する。疑問するっていうのがいいかな、僕の言い方なんだけど。

疑問するって何ですか。疑っているのかよとか、好奇心があるんですかとか、いろいろ思うことがあるかもしれないけど違くて。
なぜを問う
疑問するっていうのは、なぜを問うっていうことかな。
確信できないこととか、まだ完璧にわからないこととか、ちょっと納得できないこと、100%、まだ完全には信じられないことっていうことに対して、立ち止まって「待てよ」って言って。
なんでだって言って。そもそも進む意味あるかなとか、そういう本質的なことを。なぜ、疑問を問う、そして問い続ける。そういう機能ですね。
疑問もやっぱり本質的な疑問ですね。
そういう意味で本質的って言うとどういうことかっていうと、例えば就活をしないといけないって言って、就活って言って。どこの会社に就職しようかなって言って、この会社はなんでこんな理念なんだな、週休2日制なんだな、こっちは週1日なんだろうとか言って。
ああ疑問っていう、そういうところに疑問っていうよりも、もうちょっとそもそも本質的なところというか、根本的なところというか。
そもそもなんで就活をしないといけないんだとか、そもそも働く必要あるのかなとか、働くってなんだろうとか、働かないといけない、なんでみんななんか何の疑問を持たずに働いているんだろうとか、そういう疑問ですね。
そういう疑問。立ち止まる。イメージ的には立ち止まる。
食べることへの疑問
何かアクションしなさいってことに対して、しなさいとか、したらいいよってことに対して働きかけとか、自分でやらなきゃいけないとか、そういうニーズに対して。そもそもなんで物を食べる必要があるかなとか。
僕の兄がINTJなんですけど、あの人が以前言っていたのは——僕がご飯とか作っていたのに、一緒に暮らした時に何を食べたいとか言って、カレーかオムライスかとかできる時に。
うちの兄も、そもそも食事って食べる必要あるのかなとか言って言い始めて。俺はその食べなくても空気だけ吸っていればちょっと生きていけるんじゃないかっていう、それについて今考えているとか言って言い始めて。
何を言っているのか思ったんですけど。まあそういうイメージ。それは極端かもしれないけど。
だから疑問って言ってもね、例えば例で言うと、カレーライスはなんでこうなんだろうと、オムライスはっていう、そういう外側のことっていうか、そういう小さい、細かい一つ一つのことに対して疑問っていうか、その好奇心というか関心というよりは。
もう少しこう根本的なことを。そもそも食べる必要ってあるのか、人間なんで食べないといけないんだとか、そういう感じですよね、イメージ的には。
立ち止まるイメージ
その立ち止まるイメージですね。立ち止まる。
スタスタ歩いて途中で「ん?」って止まって、なんで俺歩いていたんだろうとか、そもそもこの道歩く必要があるのかなとか、なんでみんな普通に歩いているんだろうとか。
そういうことが急にこうわからなくなるというか、疑問。いろんな素朴なことからそうでないことまで含めて。
全体的にいろんなことに対して立ち止まりやすいという意味で疑問というのが分かります。
やってみたら分かるよ、進んでいったら分かるよというわけじゃなくて、止まって考える、ちゃんと。
行動するんだったら、やっぱり100%これを信じた上で行動したいという、ある意味ですごい誠実なタイプという風に言える。本気なタイプというし、真面目なタイプという風に言えますね。
そもそもあれこれ何でもかんでもやってみたいというタイプじゃないので。タイプというかそういう機能じゃないので。
変わることには興味ないし、本質的にもっと変わらないことにじっくり向き合っていきたいという、そういうことなんです。
疑問と常にそばにいる
疑問というのもすごい一瞬感じるようになって、常に持っている、持ち続けているというのが内的直観ですね。疑問と常にそばにいるという。
だから疑問を抱きやすいと言っても、疑問にすごいパニックになるタイプではないです。
疑問なんだ誰か教えろというかそういうわけじゃなくて、疑問があるのは分かっているし、自分がその簡単に納得しない人だというのもいろんなことに対して自分で分かっているので。
それに関しては別に自然と、そういうものを受け入れられているというか、それに慣れている。疑問に慣れているという風には言えますよね。
内的直観の重要なキーワード
キーワード、内的直観。ただ一言で言うと疑問にすると。

キーワードはまず:
- 考える
- 研究
- 信じる
- 変わらない
- 絶対的
- 重要
- 世界観
- 歴史
重要なことを考えて変わらない歴史を信じて、絶対的に信じられる重要なことにフォーカスするという、そういう感じですね。
内的直観の3つの特徴
特徴1:重要なものに絞る
1つ目が、重要なものに絞る。

余計なものとか粗末なものとか曖昧なもの、そういうものを排除して、フォーカスするんですね、重要なものに。
すごい狭いというか、凝縮されたものに、絡むものを絞る。他を見ない、それだけを見る。
見るためには、内的直観という機能をしっかり見るためには、そうするしかできないっていうのがあるけど。
1つゆっくり着実に完璧に見ていって、完璧に向き合って、完璧に付き合っていく。
他の外部の雑念が入らないんですよ。扉を閉じて、もう完全にそのものと2人だけの世界にするというか。
この猫がいますよ、ここに。この人、クラッポっていうのがあるんですけど。
こいつと、よし完全に絞って集中して本気で向き合おうって決めて、よしって言って、こいつと、こいつと目を合わせたと。
他はもう知らないんですよ、他はもう全然眼中にない。このレベルで。そうじゃないと分からないし、100%の人はやっぱり信じられないんですね。
それでもうこいつと向き合ったものとも、完全に同化するというか、シンクロするというか、一体になる、自分みたいなことで、本当に。
もうそれぐらいのレベルで至るんで、やる意味がないんですよ。
内的直観とは、愛着を持っているか、向き合っているものと同じになって一体にするというか、100%のシンクロを目指すというか。
閉じこもって研究する感じですよな、本当に。だから閉じるので、そういう意味で、集中するために。
だから、その外側からは閉鎖的に見えるときもあるとは思いますけど、それはなぜかっていうと、絞ったものに本気で集中するために。
それは非常にその人たちの研究熱心なところとか、ある意味その真剣で誠実なところっていうのが表れかなって思いますね。
内的直観の一つの特徴は、重要なものに絞ると。
特徴2:変わらないものを求める
内的直観の他の特徴としては、変わらないものを求める。

基本的にちょっとこう白黒思考的な部分があるかな、内的直観で。基本的に、そのグレーゾーンが苦手なんですよ。
グレーゾーンというか、自由、解釈が自由すぎることとか、曖昧なこと、粗末なこと、細かいところっていうのがすごい苦手というか。
解釈が自由すぎるものが苦手だし、世界のことをパッパッパッパッと、こう瞬時に見て対応して反応して、そこにこう対応していくっていうことが、苦手というか無理というか。
見落としがあって、自信がない。自分の中に、劣等感もあるし、そういう意味でその世界に関して不信感を抱きやすい。
世界には曖昧なことが多すぎるんですよ。適当に決まっていることが多すぎる。で、それは内的直観的にはすごい困るんですよ。
曖昧なこととかグレーゾーン、グレーなことっていうのは、わからないから。なんでグレーの前になっているか、わからないし。
だから、それをみんな気にせずにスムーズに生きている。それに関して自分も不信感もあるし、劣等感もありますね。自分もグーっていって。
だから、そのため、それを克服するために、その不信感から抜け出すために、絶対的な変わらないものを求める。
絶対的に確信できるもの、信じられる軸を求める。それを基準にしていろいろ物事を考えようとする。
で、信じられるっていうその物ってのはどういうものかっていうと、変わらないものですね。
ずっといる、ずっとずっとこう側にいてくれるというか。
信じ込みやすさ
そのため、その不信感はあるんですけど、世界に対して。その部分、やっぱり信じたいって気持ちもあって、信じ込みやすいところもあるんですね。
信じ込みやすいところもあるんですね。そういうのも、信じ込みやすいからこそ、こうだなって思っていたことが、え?こうじゃなかったの?っていうときに、やっぱり非常に困るんですよね。
グレーゾーンがないから、まあまあそういうときも悪いよねっていうわけにはなかなかいけないっていうことで。
え?こうじゃなかったの?ってなりたくないので、やっぱり絶対的な普遍的なところが知りたい。そのために疑問を持つっていうのもあるんですけど。
2つ目の特徴としては、絶対的、変わらないものを求めるということですね。
特徴3:自分の世界観を完成させる
3つ目の特徴は、自分の世界観を完成させる。

外の世界で起こることにいろいろいちいち対応するのは苦手で無理で、かといって自分も器用に変えられるタイプではないので、どうしていったらいいかっていうと。
自分が生まれつき持っている世界観というか、世界の見方。世界に対する考え方とか価値観とか見方っていうのもいいから、それを目に見える形で。いろんな形があります。
文章にするのもいいし、遊園地みたいなのを作るのもいいかもしれないし、映画にするのもいいかもしれないし、いろんな方法があるんですけど。
それを実体化させる、いろんな方法を使って。
自分はこういう世界の見方をしているんですよ、こういう価値観で見ているんですよ、こういう世界に生きているんですよ、こういう世界に生きているんですよっていうのを披露することですね。
それで他の人が分かるようになって、他の人はそれでこっちに引き寄せるんですね。引き寄せて、そこで自分の世界の中で交流するっていうのが、一番NJっていうか内的直観からしたら楽なことだし、一番幸せというか、不信感は少ないですね。
自分の世界観、自分だったら、自分の中だったら何もそこに不信感ないんですよ。
周りへの影響
それは、周りにとってもいい影響を与えるんですよ。そのNJの人だけが楽で終わりってわけじゃなくて。
ちゃんとそうやって本気で、いろんな世界のことに向き合っている人なので、いろいろ苦労とか大変とか悩みとかも大きいんですよ。
それをちゃんと周りに、周りというか、それを得た上で出した世界観っていうのは、やっぱり人にポジティブな影響を与えるとか、本当に。
周りも、みんな悩まないわけじゃないんですよ。疑問は確かにその内的直観が強いタイプの人ほど、常にいろんなことに疑問を抱かないんですよね、他のタイプだったら。
そうなんですけど、全くそれはゼロってわけじゃないので。僕たちも内的直観的な機能っていうか、それが必ずどこかに入っているのが、他のタイプだったら。
だからそこをこうなんだろうな、こうやって世界観を完成させて披露させてくれたときに、それが周りにとっても、やっぱりいい影響を与えるっていうのがある。
だからこの人たちが大変で、今までに色々と悩んできていることを、こういう形で紹介して、本人たちも、それは救われるところがあるし。周りも、救えてあげるところがあるから、すごいいいところだと思うんですね、本当に。
ゆっくり時間がかかる
でもその世界観っていうのは、やっぱり完成させるのも、ゆっくり時間がかかるところだと思う、ちょっとずつ。
やっぱりその最初に言った、重要なものを絞って、変わらないものを絶対的なものと研究して、ずっと向き合って。
でその研究が増えてくると、研究データが増えてくると、ちょっとずつ、自分の中でもこう形にできるかなって、そういう自信も湧いてくると思うし、出来上がってくる。
最初はまだ、自信もないし、わからない。この辺もスロースタートって感じはありますね。
3つの特徴まとめ
3つの特徴を話しました。
- 重要なものに絞る
- 絶対的で変わらないものを求める
- 自分の世界観を完成させてそこに引き寄せる
なかなか面白い、すごい機能だなと思いますね。重いですけど、それだけ本気っていうか、本質的というか、真剣というか。
他の人は、逆にこのNJの人が、こういうことやってくれているっていうのは、ありがたいなって思ってもいいかもしれません。
僕みたいに適当に生きている人間に関しては、本当にそうだねっていう。この人たちが作るものっていうのは確かにそれ、重いですけど、それだけの深みがあるというか。
いろんな意味で、自分自身も救われたところがあるから、そんなこと話していて感じますから。
NJタイプの特徴
最後にNJの人たちのタイプの、NJの特徴をいくつか話していきましょう。

信頼できる
NJ型、まず1つ目、NJタイプの特徴。信頼できますね。信頼できる。
やっぱり真剣で真面目で言動に一貫性があるので、僕みたいに適当なことは言わない。
曖昧なこととか今パッと思いついたこととかって言わないので、すぐに答えを出すタイプじゃないから。
すぐ分かった気にならないんですよ、本当に。すぐ分からないってのもあるけど。すぐパッと見て、何もまだ分からないって。
でもそれは逆に誠実ですね。僕みたいにすぐ分かるのか何だか分かんないけど、言っていることはコロコロ変わるでも、やっぱり信頼性はちょっとないよね。まあいいや。
その一貫性が、やっぱり信頼できるってことですよ。この人がやるって言うんだったらやるんだもん。この人がそう思うってことはそう思うんだもん。思うし。
すごい味方にすると心強い感じですね。裏切らない。絶対に裏切らないし、どこかに消えたり変なことしたりしない。
味方にすると非常に心強いタイプです、間違いなく。
ただそれまではちょっと大変ですけど、味方にするのは。味方にするというか、NJの人と関わる中で、簡単にその関係を作るっていうのはなかなかできない。
簡単にって言ったらいいんですけど、やっぱりこっち側も、本気で向き合う必要がありますし。
思ったより適当に、あはははどうもどうもみたいな、この上っ面で対応していたらいいわけじゃないから、本当に。
だから、そういう意味で非常に大変だし、面倒くさいと思うところもあると思うし、抱えているものが重いから。こっちも同じだけ重い気持ちになるべき。
手懐けるのは簡単ではないです、ましてや。
ただその分、やっぱり心強さってのは当然ですね。
NJの人は、落ち着いていてじっくり向き合ってくれて、いろんな記憶力が高いというか、歴史っていうところで、キーワードを出したんだけど。
いろんなことを覚えてくれて、それも非常に信頼できます、それも、それも考えて。
自分なりの好きなものがある
自分なりの好きなものがありますね。
幸せのポイントを分かっているっていうか、自分の世界観とか、もともと持っている、大事にしたいものとかをフォーカスしているんで。
自分の自分を、毎日を少しずつ幸せにするための努力もしている。
なぜかっていうと、やっぱりこういろいろこうやって立ち止まったりさ、みんながスイスイ進んでいるのにさ立ち止まったりさ、いろんなことに自分は疑問を感じてしまってさ。
なんで働かなくていいんじゃないかと言っていたらさ、大変です、やっぱり。それは、悩んだり、そういう重みを感じるんですよ、勝手に。

それは本当に大変だと思いますね。だから、その分、やっぱりその幸せっていうのも、意識的に取り入れていかないと、しんどくてやっていけないんですよ。
だから、そういう意味での処世術として、ある意味でその幸せっていうか、好きなものっていうのは、やっぱり必要になってくるというか。
だからこそ、そういうのもちゃんと分かっているっていうのもいいかなと思いますね。
まとめ
今回の記事は、NJ、内的直観の機能をよく理解するいいきっかけになったと思います。
NJ型の人は、僕が語っていること、僕はNJタイプじゃないですけど、ないから、またちょっと違う視点から聞こえるかもしれないけど、なんか役に立ったら嬉しいし。
他のタイプの人も、これはNJの人を理解していい、いいきっかけになったらいいなと思います。
では、また別の記事でお会いしましょう。じゃあ、またね。