INFJの日本人(有名人)

INFJの日本人の有名人を
まとめてみました。

16タイプで有名人を検索しても大抵は
海外の人物しかヒットしなかったり、
出てくる日本人も、

専門的知識のない素人が診断したもので

「ほんとか?」

と思うものがほとんどだと思います。

そこで誤解や理解不足が起こっている
と感じられますので、ここで、数人
INFJの日本人で知名度が高い方を
紹介しますね。

宮崎駿さん(映画監督)

宮崎駿さんは、日本の映画監督、アニメーターであり、
株式会社スタジオジブリ取締役、
公益財団法人徳間記念アニメーション文化財団理事長、
三鷹市立アニメーション美術館館主を務めます。

東京府東京市出身。学習院大学政経学部卒業。
1963年に東映動画にアニメーターとして入社。

その後いくつかの会社を経てフリーとなり、
その間にテレビアニメ『未来少年コナン』、
初の劇場用アニメ『ルパン三世 カリオストロの城』
で頭角を現し、

アニメーション制作会社スタジオジブリの設立に参加し
2005年に同社取締役に就任してからは以後
『となりのトトロ』『魔女の宅急便』『もののけ姫』
などの劇場用アニメーションを監督し、
『千と千尋の神隠し』でベルリン国際映画祭金熊賞と
アカデミー長編アニメ映画賞を受賞しました。

私の分析では彼はINFJタイプだと思われますが、
そんな彼のインタビュー等より、
勉強になるものをピックアップして紹介します。

INFJは現実の厳しさを知る

一貫して子供に向けて作品を作り続けている。これについて「厳しい現実世界からの、子供の一時の逃げ場が必要だ」という趣旨の発言をしているwikipediaより

INFJは現実の厳しさを知っています。

世界が理想郷で無いことを分かっているのです。

現実の”厳しさ”を知っているからこそ、
安らぎの場が必要だ、と思うんですね。

また宮崎監督のように、子どもに
フォーカスが当たるのも傾向として
大きくあります。

この辺りは何の機能が
関係しているのでしょうか。

更に調査が必要ですね。

INFJは自然世界を大事にする

人間にとって自然というのはどういう意味を持っているんだろうと。「自然」という言葉は非常に曖昧ですけれども、要するに人間の周りにまだ残っている他の生物ですね。動物たちだけじゃなくて、たくさんの植物たちも…そういうものの持っている役割にもっと光を当てようということです。それから、人間というのは空間に棲んでいるんだから、人間同士の関係だけでドラマを作っていればいいのではなくて、そこにある季節とか天候とか時間とか、そういうものを含めて、それが世界なんだから。太陽の光もそうだし、風もそうだし、雨もそうだし、そういうものも含めて世界を描かなければいけない。そういう画面作りとか映画の組立方をやって来たわけです。同時にぼくらは、自然と人間―俗流の「自然」という言葉でいいと思うんですけど―自然と人間との関わり合いについて否応なく触れざるを得なかった。「もののけ姫」インタビューより

非常に深いお言葉ですね。

INFJは宮崎監督のように人間も含む
この宇宙の自然世界に興味がある方が多いです。

その自然世界の中の人間たち、
自然世界と共生している人間。

ということを非常に大事にしているのです。

だからそこを切り離して考えることを
すごく嫌がる人が多いように思えます。

人間の利益だけを考えたり、

動植物を人間より劣った存在として
(人間も動植物なのに)
無意識にみなしている態度は、

自然によって生かされている
人間の役割を放棄することを
ダメだ!と強く思うのですね。

INFJは自然の残酷さを知る

自然というのは美しくてとてもいいものであると同時にとても凶暴で恐ろしいものなんですよ。残忍なものだと思うんです。この個体とこの個体がどうして生き残るかというと、こいつはたまたま何かに喰われたとか、樹が倒れて来て死んだとか、残忍でしょ?そういう不条理なもの、あるいは意味もなく突然抹殺するものに対して「残忍」とか「野獣のような」とかそういう形容詞を作って来たんですね。大した野獣なんて日本にはいないのにね。「人間のように残酷だ」という形容詞は使わないですよね。実は人間の方が残酷なのに。人間は残酷なもの、残虐なものを自分たちの世界から排除したいと思ってヒューマニズムとか法律とか色んなものを作り上げて来ましたけども、実は自然界そのものが残忍なものなんですよ。「もののけ姫」インタビューより

もののけ姫でのインタビューですが、
とても興味深いですよね。

宮崎監督の仰る通り、INFJ
自然世界を重要視している、
自然は綺麗で美しくかわいくて
ハッピーなものと楽観的理想的に
考えているわけではありません。

自然は美しくも残酷であることを
本当によく分かっているのですね。

これは最初の”現実の厳しさ”にも
似ているところがあるかもしれません。

ただ、同時に残忍であるからこそ、
美しいしホンモノである、ということも
分かっているのですね。

INFJにとっては美しくて綺麗なものは
同時に残忍で残酷で厳しいものである、
のかもしれません。

INFJは忙しさに文句を言っている時がいい

(引退するという発言について)ぼくはもう、一人の個人としてはもうだいたい先が見えたなという感じになってます。このまま仕事を続ければうまく行って手塚(治虫)さんか藤子(F・不二雄)さんの年令で死ぬだろうなって気がするんです。そうなりたくないから、「これを最後にしたい」って言ってるだけでね、他のこともやりたいから。アニメーションだけやって「あーっ忙しい」とか「クソーッ」とか言いながら死ぬのイヤですから。だから、ちょっと道楽をさせてもらいたいと。金儲けしなくていいような作品を作りたいとかね。金集めなきゃいけないとかさ、作ったやつを人に見せなきゃいけなといか、面倒臭いじゃないですか。そういうことをしなくてすむようなものをやりたいと。「もののけ姫」インタビューより

これも「もののけ姫」の頃のインタビューですが、
宮崎監督は何ども引退する、と言って復帰、という
ことを繰り返していますよね。

NJ型(内的直観が強いタイプ)の
特徴でもありますが、ここで
注目したいのは引退についてより、

他の事もやりたい、道楽もやりたい、
金儲け以外もやりたい、
(個人の趣味もやりたい、)

と言いながら仕事をしている事です。

おそらく映画を作るのは彼にとっては
サブ機能の外的感情で、自分が作りたい
というより、自分の役割を果たしている、
ということなのでしょうね。

だから道楽ではないし、
エゴは満たされないのでしょう。

ただ、この後も彼は日本アニメ映画史に
残る作品を作っていきます。

「あーっ忙しい」とか
「クソーッ」とか言いながら

「千と千尋の神隠し」や
「崖の上のポニョ」などを
作っていったのでしょう。

そしてそれで高い
評価を得ることができたし、多くの
人を感動させることができた。

だからもしかしたらINFJ
個人の趣味に走りたい、道楽を
したい、人に見せたくない、

という気持ちがあっても、

「あーっ!忙しい」

と言いながら必死に外側から
求められている自分の役割を
果たして仕事するのが
いいのかもしれません。

忙しさに文句を言っている時が
いい、ということですね。

それが自然だということです。

羽生結弦さん(スケート選手)

羽生結弦選手は1994年生まれの
フィギュアスケート選手で、
2014年ソチ五輪・2018年平昌五輪の2大会
連続オリンピック金メダリストです。

2020年主要国際大会6冠全制覇を果たし、
2019-20シーズンの終了時までに
世界記録を通算19回更新している、
名実ともに世界トップクラスのアスリートである
彼のインタビューやエピソードなどより、

INFJらしく、ためになる気付きを
得られるものをシェアします。

INFJは欲望に敏感である

壁を越えて見えたものはと問われ「壁です。壁の先には壁しかないのかな、と。人間というのはそういうものだと思うし、課題ができたら、人間は欲深いものだからそれを越えようとします。たぶん、僕は人一倍欲張りなんだと思うのと同時に、それを達成するためにサポートしてくれる環境がある。幸せ者だなと思います」と答えた
期待されながらも王者奪還を逃した敗因を「いい演技をしたい、と欲張った結果が裏目に出た空回りであり、自分の過ち」と分析した

欲という言葉がよく出てきますが、
羽生選手も含めINFJさんは「人の欲」
に非常に敏感な傾向があります。

課題を乗り越える事を欲深い、と
語るのがなんというか不思議ですし、

ミスした原因が欲を持ったから、
というのも不思議な捉え方ですね。

おそらくINFJにとって欲というのは
劣勢機能の外的感覚に関連があり、
(+第三機能の内的思考)

欲を感じすぎると良くない、というのは
身を持って感じているのでしょう。

ただ、個人のエゴや欲望は存在し、
消えない。それも分かっている。

だから、そこと上手く付き合える事。

自分や周りの人間の欲望に
冷静に対処できる、上手く
抱きしめる事ができる、

そういう状態を願っているの
かもしれません。

いずれにしても欲望に対して
非常にナイーブなのは
間違いないので、INFJ以外の
方はそれを理解しておくと
良いと思います。

INFJは起源を大事にする

プログラム名を『Origin(オリジン)』と名付けた理由として、自らの競技人生が終盤に差しかかっている実感があるとし、幼少期に憧れたプログラムの曲を採用することで「自分の起源を感じながら滑りたい」と原点回帰を新たな目標に挙げた

自らの競技人生が終盤に差し掛かっている
実感が~の部分は先にあげた宮崎監督の
「ぼくはもうひとりの個人として先が見えた」
というものと符号して興味深いですね。

後はここでの彼の発言で心理機能的に
注目すべきは極めて内的直観っぽい、
「起源」「オリジン」という言葉。

ここで記者は”原点回帰”と記載してますが、
おそらく正しくは彼の意図は回帰ではなく、

自分のルーツから今、そして未来の流れを
ちゃんと意識しながら滑る、という事に
狙いがあるのだと思います。

起源→今→未来

この流れをちゃんと認識することで
INFJは安心できるし、力を最大限
発揮できるんですよね。

INFJは希望の光を残したい

「ここに演技を残したい。誰かの何かしらの希望だったり、何か心が動く瞬間だったり、誰かの光になれるように」

なぜスケートを滑るのか、に答えた
私も大好きな羽生選手の言葉です。

宮崎監督がアニメ映画を作って、人間たちが
辛い現実から一瞬でも安らげる場所を作るように、

羽生選手は素晴らしい演技をスケート場や
映像記録に残すことで、人間たちが辛い
現実から一瞬でも安らげる場所を作る、

そういうことなのかもしれませんね。

それが光であり、希望である。

INFJは人生が辛いものだと知っていて、
でも生きないといけないのを知っていて、

不正ばかりだとしっていって、
不平等ばかりだと知っていって、
絶望ばかりだと知っています。

だから希望が必要なのです。
希望を残すのが必要と分かっているのですね。

愛や希望や光を残して、絶望しすぎないように
戦えるようにしなければいけない、そういう
使命感で生きているのです。

格好いい人たちだと思います。

小倉昌男さん(実業家)

小倉昌男さんは、ヤマト運輸で「宅急便」を
スタートさせ、経営危機にあった同社を日本有数の
優良企業に成長させた中興の祖です。

穏やかな人柄ですが、個人向け小口貨物の宅配事業を
始めるために運輸省相手に行政訴訟を起こし、「お上」
と戦う姿勢を鮮明にしました。

役所ににらまれても、正しいと信じた主張を貫きとおし、
新たなビジネスモデルを世の中に定着させてきたのです。

INFJとしても、経営者としても、
学びがある彼の言葉を紹介します。

INFJらしい経営法

(― 経営者に必要な資質とは、どのようなものとお考えですか。)高い目標を設定して、それを組織の全員に徹底できることが大切ですね。そのためには、コミュニケーション能力が絶対に必要です。また、時代の変化や環境の変化に敏感にならなければなりません。新しい条件のもとで、それに合った新しい事業を展開していくのが経営者です。そして、新しい仕事をやるには考えて考えて考え抜いた上で、「必ず成功する」という確信を持って実行に移す。その後、出てきた結果を何度も検証していき、修正していくのです。

「シリアス系」と経営学上で揶揄される事も
多い彼の経営哲学です。

一見基本的な事を語っているようですが、

・高い目標を組織の全員に徹底する
・新しい条件のもと戦う
・成功の確信をもってから実行に移す

などINFJらしい視点が隠れています。

INFJは働くことで創造性を得る

日本の障害者は恵まれない状況にあります。仕事も働き場も無い。したがって収入が無い。本当に月給1万円の世界です。だから障害者手当てが支給されるわけですが、お金があれば幸せか?というとそうではありません。みなさんも毎日が日曜日だと苦痛でしょう。人間には働きたいという基本的欲望があります。お金も欲しいけど、働くことによって自分の創造性が発揮できるんです。生きがいは、やはり働く場でしか達成できません。

ヤマト運輸の社長を譲った後、小倉さんは
障害者支援の事業に尽力します。

その時代の発言なのですが、

興味深いのは働くことによって
自分の創造性が発揮できる、と
仰っているところです。

働いてばかりだと自分の時間が
もてないから創造性が発揮できない、
と考える人も多くいますが、

彼の意見では真逆なのですね。

心理機能的な説明を加えるとすると、

INFJにとって創造性に近いのは
第三機能の内的思考です。

心理機能のセオリーでは、第三機能を
“有効”に使うためには、サブ機能を
フルに発揮する必要があります。

第三機能はサブ機能をサポートすることで
正しい力を発揮できるのですね。

ですので、INFJだとサブ機能の
外的感情で自分の社会的な役割、
責任をしっかりと果たす→働く、
事で、第三機能も上手く使えて、

創造性が湧いてくる、ということ
なのでしょう。

INFJとプレッシャー

社員は将棋やチェスの駒ではない。それぞれが自分の生活を豊かにすべく生きている生身の人間である。そして彼らの幸福は、社長の腕一本にかかっていると言ってもいいだろう。

ここまで言えると格好いいですよね。

彼らの幸福は社長の手にかかっている、
(つまり自分)それだけの使命感と
責任感をもって生きろ、ということ
なのでしょう。

つまりプレッシャーですね。

プレッシャーは悪、と決めつけるのではなく、
プレッシャーを原動力、熱意、闘いへの力に
変えることもできる、と彼は仰っています。

やりたいことが見つからない時は?

自分に合った理想の仕事を探すのではなく、目の前にある仕事に惚れることが大事。
やりたいことが見つからないと言う若者は、どこかに必ず自分にぴったりあった仕事があって、いつかそれに出会えるはずだと言う錯覚を持っているような気がしてならない。それは順番が逆だ。どこかに好きな仕事があるのではなく、目の前にある仕事を好きになれるかどうか。
やりたいことが分からない人は
多いと思いますが、そんな時、
彼の言葉は参考になるでしょう。

とりあえずサブ機能で外側から
自分に与えられている役割、

自分のエゴではなく他人から
望まれているニーズをしっかりと
発見して、それに全力で取り組む、

すると、(サブ機能を使えば、
第三機能も満たせるので、)
いつの間にかエゴも満たせて、
その仕事が好きになれる、

そういうことなのでしょう。

大坂なおみさん(テニス選手)

1997年生まれの大坂なおみ選手は
男女を通じてアジア初の世界ランキング1位の
選手であり、日本人初のテニスグランドスラム
シングルス優勝選手であります。

自己最高ランキングはシングルス1位で、
これまでにWTAツアーでシングルス7勝を挙げ、
うちグランドスラムは通算4勝で、
2018年と2020年の全米オープン、および
2019年と2021年の全豪オープン優勝者です。

会見ボイコット騒動などで、デビュー当初の
「謙虚で純粋な女の子」から、デモ運動を率いる
勇敢なオピニオンリーダーへ印象が変わり、

メディアやテニス委員会などより様々な事を
言われている彼女ですが、ここでは
あくまで心理学の立場から彼女から
学べる事をシェアしていきたいと思います。

INFJとゲン担ぎ

試合のルーティーンを決めていてシューズは右から履く。当日の朝食はスモークサーモンを載せたベーグルを食べる縁起担ぎをしている

INFJのアスリートさんは、
勝負の前に何かしらの儀式があります。

ゲン担ぎのようなもので、それは
やはり大坂さんのように体の動きだったり、
食事だったり、感覚機能の部分ですね。

アスリート以外でもINFJさんは
大事な”勝負”、”本番”の前には
何かしらの儀式を設定するといいでしょう。

INFJはシャイな完璧主義者

大坂は自身を表すときによく使う言葉がある。ひとつは「Shy(内気)」。もうひとつは「Perfectionist(完璧主義者)」だ
INFJをよく表している言葉でしょうね。

シャイを謙虚と言い換えてもいいかも
しれません。

すると、謙虚な完璧主義者になって、
一種相反するようなものが共存している
のがINFJだと分かると思います。

シャイで謙虚だから何でも許すわけでなく、
強い主張や世界や従来の規制に対して
大きな疑問や不信感も同時に抱いている。

それがINFJです。

INFJは従来の規制を破壊したい

「怒りの原因は理解の欠如。人は変化を嫌がるもの」(本人のTwitterより)
ボイコット騒動の後、
(ボイコットについてはここでは
専門外なので詳しく書きません。
知らない方は検索してみて下さい)

従来の体制を批判した
(と思われる)
彼女のツイートです。

内容についてはともかく、

ここで注目したいのは、

INFJは何かしらの体制や
既存の枠組み、規制に否を
感じるのです。

否を感じる理由としては、その
従来のシステムの矛盾性などではなく、
その従来のシステムが人間に
ストレスを与えすぎている、

と感じる場合です。

その規制だったり枠組みを
破壊して改革したいと感じるのですね。

この彼女の場合だと、その試合が終わった
アスリートへのインタビューなどが
過剰なストレスである、と主張している
だからそこの改革が必要、ということ
かもしれません。

さだまさしさん(ミュージシャン)

さだまさしさんは1952年生まれの
日本のミュージシャンです。

フォークデュオのグレープでメジャーデビューし、
「精霊流し」のヒットにより全国に
その名を知られるようになりました。

ソロシンガーになってからも「雨やどり」
「関白宣言」「親父の一番長い日」
「北の国から〜遥かなる大地より〜」など、
数々のヒット曲を生み出す一方で、

多くのソロコンサートを行い、
2013年7月19日時点で、日本で最も多くの
ソロ・コンサートを行った歌手でもあり、
その回数は4,400回を越えています。

「暗い」と形容されがちな歌の一方、
トークの軽妙さは大きな魅力とされており、
それで自身のコンサートのお客を楽しませ、
またテレビ・ラジオ番組のパーソナリティーや
MCなどとしても活躍されています。

小説家としても活動し、『解夏』『眉山』
などの作品を発表されています。

彼は音楽家なので、インタビューや
発言ではなく、素晴らしい彼の作った
歌の歌詞から引用させていただきますね。

INFJは笑わせたい

笑ってよ 君のために 笑ってよ 僕のために

僕達は小さな舟に 哀しみという荷物を積んで
時の流れを下ってゆく舟人たちのようだね

君のその小さな手には 持ちきれない程の哀しみを
せめて笑顔が救うのなら 僕は道化師になれるよ

笑ってよ 君のために 笑ってよ 僕のために
きっと誰もが 同じ河のほとりを歩いている
「道化師のソネット」

人生、現実世界の辛さ、この世には
楽しいことばかりではなく、哀しい事も
たくさんある、むしろそのほうが多い、
という事を知っているからこそ、

道化師になって、君を笑わせたい、

という歌になるのかもしれませんね。

INFJはみんなやさしい事が哀しい

人間って哀しいね だってみんなやさしい

それが傷つけあってかばいあって

何だかもらい泣きの涙が とまらなくて

とまらなくて とまらなくて とまらなくて
「償い」

みんな優しい、でも、
哀しい事が起こる。

哀しい事が起こるのも分かる、

それで涙が止まらない。

INFJはライオンになりたい

空を切り裂いて落下する滝のように

僕はよどみない生命を生きたい

キリマンジャロの白い雪 それを支える紺碧の空

僕は風に向かって立つライオンでありたい
「風に立つライオン」

INFJのモチーフとして度々出てきた、
「自然」と「人」。

その生命力に負けない勇気と力が
あるライオンになりたい。

INFJは力強いですね、本当に。

INFJを理解する10のキーワード

INFJの著名人の方のお話を伺って、
出てきたINFJさんを象徴する言葉を
キーワード形式にまとめてみますと、

・起源
・厳しい現実、哀しい世界
・自然世界の中の人間
・従来の規則
・シャイな完璧主義者
・欲望
・道楽と道化
・残酷な美しさ
・闘争
・一筋の希望

などになります。

参考にしてみてください。

以上、
INFJの代表的な日本人の有名人
でした。

更にINFJの有名人を知る方法

あまりいっぱい紹介しても
長くなりすぎるのでこの辺で
ストップしておきます。

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